【4ナンバー車種】ノーマルで登録できる国産車種一覧

前回記事では、4ナンバーに登録できる条件を確認しました。

 もちろん、ステーションワゴンやワンボックスの車であれば、改造(構造変更)して、条件を満たせば、4ナンバー登録できる車はいくらでもあります。

 しかし、元々の状態で4ナンバーできる条件の車って、どれだろう??って思って調べてみると、そのような一覧がなかったので、作ってみました。

※ あくまで参考です。ここに挙げた車の中に、万が一4ナンバー登録不可の車があっても責任は負いかねます。最終確認は、ご自身で、車屋さんかディーラーにしてください。

※車名をクリックするとメーカーHPまたは、中古車販売サイトのページ等に移動します。

普通車

※トラック

※トラックの場合、同じ名前でも、最大積載量が違ったり、車両寸法が異なる場合があります。ここに挙げた、車両は全て、貨物車としての登録は可能ですが、車両の大きさ等の条件により、1ナンバー登録になる場合もあります。

下記の車名のトラックの内、最大積載量が3t以下、車体の全長が470cm以下、幅170cm以下、高さ200cm以下、(ガソリン車の場合のみ)排気量2000cc以下の全ての条件を満たすトラックのみが4ナンバー登録可能となります。

 上記の条件の内、一つでも条件を満たさないものは、1ナンバー登録となります。

メーカー 車名 
トヨタ タウンエーストラック
トヨタ  ダイナ
トヨタ  ダイナダンプ
トヨタ  トヨエース
トヨタ  トヨエースダンプ
日産 NT450アトラス
日産  NT450アトラスダンプ
日産  アトラス
日産  アトラスダンプ
日産  バネットトラック
日産ディーゼル コンドル
日産ディーゼル  コンドルダンプ
三菱 デリカトラック
三菱ふそう キャンター(ガッツ)
三菱ふそう  キャンターダンプ
マツダ ボンゴトラック
マツダ  ボンゴボローニィトラック
マツダ  タイタン(ダッシュ)
マツダ  タイタンダンプ
日野 デュトロ
日野  デュトロハイブリッド
日野  デュトロダンプ
日野  レンジャー
日野  レンジャーダンプ
いすゞ エルフ
いすゞ  エルフダンプ
いすゞ  ファーゴトラック

※ピックアップトラック

※トラック同様、貨物車としての条件は満たしていますが、1ナンバー登録となる場合もあります。

下記の車名のトラックの内、最大積載量が3t以下、車体の全長が470cm以下、幅170cm以下、高さ200cm以下、(ガソリン車の場合のみ)排気量2000cc以下の全ての条件を満たすトラックのみが4ナンバー登録可能となります。

 上記の条件の内、一つでも条件を満たさないものは、1ナンバー登録となります。

メーカー 車名 
トヨタ ハイラックスピックアップ
トヨタ  ハイラックススポーツピックアップ
トヨタ  ランドクルーザー70ピックアップ
日産 ダットサンピックアップ(シングルキャブ)
日産 サニートラック(シングルキャブ)

軽自動車

今乗っているハイエースを廃車したり、下取りに出そうとしていませんか?

ハイエースは特別な車です。
なぜなら海外で最も人気のある車だからです。
そんなハイエースを廃車したり、下取りに出すと大損する事になります。
あなたがもし、ハイエースの廃車や下取りを検討しているならこの記事を一度読んでみてください。

あなたが下取りに出そうとしている車は下記に該当しませんか?

  • 2000cc以下のトヨタ車全般
  • 古めのトヨタのワンボックス
  • オフロード系の四駆
  • ハイエースバン、その他マニュアルの商用系バン
  • 古い2トン以下の平ボディーのトラック、ダンプ
  • マイクロバス
  • 古めのスポーツカー(マニュアルのもの)
  • 左ハンドルの車
  • 2000ccクラスのベンツ、BMW(セダン)

実は、下取りで引き取られる上記のような車の多くは、転売、転売を経て、最終的に中古車として海外へ輸出されています。

 このように輸出される車は、国内お中古車としては、需要がほとんどない上に、輸出業者にわたるまでの転売手数料ががさむため、一般の下取り(買取)ではほとんど値段がつかないケースや場合によっては、処分料を請求されるケースも多いです。

 弊社、車両輸出代行センターは、そのような輸出用の車を専門に直接買取、直接輸出をしている中古車輸出業です。

 上記のような車両の下取り、買取をご検討されている方は、下記ボタンより、

海外人気車種の一覧

 をご確認の上、メールによる概算査定(電話番号は任意です)のお問合せいただければ幸いです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

山本 剛

略歴:青年海外協力隊員(ドミニカ共和国)を経て、大阪府の高校教諭(数学)になる。7年間教師を務める。その後一念発起し、教師を退職。そして現在の「輸出用の車買取専門店 車両輸出代行センター」を立ち上げ、現在にいたる。日本の車を必要としている主に途上国の人々に届けるため、日々このブログを更新している。