【買取事例】平成20年式KDH211Kディーゼル滋賀県

レジアスエース 平成20年式

車両情報

  • 車名:レジアスエースバン
  • 年式:平成20年
  • 型式:KDH211K
  • グレード:スーパーGL ワイド
  • 都道府県:滋賀県
  • 買取価格:1,250,000円

20年式(平成27年現在の場合、平成28年になれば、21年式が対象となります。)のハイエースバンを売却する人は、特に注意が必要です。

なぜなら、この年式は日本の中古車の輸入大国である、ケニアの年式規制の下限の年式になっているからです。

 つまり、ケニアでは年式が平成20年式よりも新しい中古車しか輸入ができないため、そのなかでも最も値段が下がっている20年式に需要が完全に集中します。

 「たかがケニア一国の事情で大した影響あるの?」

と思われるかもしれませんが、人気の車種であれば、ケニアに輸出ができない平成19年式と、ぎりぎり輸出できる平成20年式では、

他の条件が全く同じでも、少なくとも15万円程の差がついてしまいます。

 

 特にハイエースバンはケニアでも当然人気車種であるため、19年と20年の買い取り額は、どこで売っても相当開いてきます。

このあたりの事情は、一般の中古車屋さんはほとんど把握していません。

 そのため、20年式であっても、19年式であっても、同様に扱われる場合があるので注意が必要です。

 

特に下取りの場合は、「海外の事情は一切無視」というのが原則なので、仮にケニアの事情を把握していたとしても無視されます。

 

 その辺りのハイエースバンの売却を考えている人は、早めの売却をおすすめします。

ちなみに、11月の中旬あたりからは、(20年式の車は)需要がぴったりなくなり値段が下がり始めます。

 

 なぜなら、日本から輸出された車は、船に乗せてケニアにわたるまで、最低でも一カ月かかるため、11月の後半になると、輸入規制に間に合わなくなるから・・・というわけなんです。

 

 なので平成27年の10月中旬の現在はちょうど”平成20年式の駆け込み需要ラッシュ”となるわけです。

皆様お急ぎ下さい!!

今乗っているハイエースを廃車したり、下取りに出そうとしていませんか?

ハイエースは特別な車です。
なぜなら海外で最も人気のある車だからです。
そんなハイエースを廃車したり、下取りに出すと大損する事になります。
あなたがもし、ハイエースの廃車や下取りを検討しているならこの記事を一度読んでみてください。

あなたが下取りに出そうとしている車は下記に該当しませんか?

  • 2000cc以下のトヨタ車全般
  • 古めのトヨタのワンボックス
  • オフロード系の四駆
  • ハイエースバン、その他マニュアルの商用系バン
  • 古い2トン以下の平ボディーのトラック、ダンプ
  • マイクロバス
  • 古めのスポーツカー(マニュアルのもの)
  • 左ハンドルの車
  • 2000ccクラスのベンツ、BMW(セダン)

実は、下取りで引き取られる上記のような車の多くは、転売、転売を経て、最終的に中古車として海外へ輸出されています。

 このように輸出される車は、国内お中古車としては、需要がほとんどない上に、輸出業者にわたるまでの転売手数料ががさむため、一般の下取り(買取)ではほとんど値段がつかないケースや場合によっては、処分料を請求されるケースも多いです。

 弊社、車両輸出代行センターは、そのような輸出用の車を専門に直接買取、直接輸出をしている中古車輸出業です。

 上記のような車両の下取り、買取をご検討されている方は、下記ボタンより、

海外人気車種の一覧

 をご確認の上、メールによる概算査定(電話番号は任意です)のお問合せいただければ幸いです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

山本 剛

略歴:青年海外協力隊員(ドミニカ共和国)を経て、大阪府の高校教諭(数学)になる。7年間教師を務める。その後一念発起し、教師を退職。そして現在の「輸出用の車買取専門店 車両輸出代行センター」を立ち上げ、現在にいたる。日本の車を必要としている主に途上国の人々に届けるため、日々このブログを更新している。