世界中が欲しがるハイエースの真の買取相場と究極の売却術とは?

世界中が欲しがるハイエース

ハイエースが、特別な車と知らずに

他の一般的な車と同じような方法で売ってしまい、大損する人が後を絶ちません。

その失敗の原因はたった二つです。

  • ハイエースを本当に必要としている人を知らない事
  • ハイエースの真の買取相場を知らない事

だけなのです。

ハイエースを本当に必要としている人とは?

自動車大国の日本には、車があふれかえっています。

 新車でも、中古車でも欲しい車は、簡単になんでも手に入ります。

 

 

そのため、我々日本人にとっては、ハイエースはただの普通の車です。

他にも似たような車はいくらでもありますからね。

 

 

 しかしながら、そんな日本人の感覚を吹き飛ばす写真があります。

<ハイエース>ウガンダ・カンパラのタクシーパーク

参照元:http://hiroto.kt.fc2.com/hiace.html

 これはウガンダの首都、カンパラのタクシー広場の写真です。

見渡す限りに停めているバンの写真・・・・

このほとんがハイエースのバンです。

なぜ海外で、ハイエースは特別な車なのか?

 ウガンダのような発展途上国では、車は簡単に手に入るものではありません。

そして、彼らにとって車は、一度買ったら動かなくなるまで乗り続ける一生ものなのです。

 

 そんな彼らが車を選ぶもっとも重要な基準

”何十万kmも走行できる、強靭な耐久性のある車である”

事なのです。

 

 そして、世界中のあらゆる車の中で、最もその要求を満たしてくれた車が

ハイエースだったのです。

 

 これは、ウガンダに限ったことではありません。

全世界で、自然発生的に、ハイエースは圧倒的な信頼と人気を得ています。

 

そのため、この写真のような異様な光景が、世界中の国々で広がっているのです。

 このようなハイエースを取り巻く状況を一番知らないのは誰か??

そう。それは言うまでもなく、我々日本人なのです。

日本におけるハイエースの流通

 車関連業者でもない限り、普通の日本人はハイエースが特別な車だという事を知りません。

そのため、古くなったハイエースのほとんどが、下記のような流通経路をたどっているのが現状です。

ハイエース普通の流通の流れ

これでは、100%の価値で売却する事は出来ないですよね??

 では、ハイエースの本来の価値を100%引き出す究極の売却手段とは何でしょうか?

ハイエースの究極の売却方法とは?

もうお分かりですね。

 ハイエースの価値を最もよく理解しているのは、輸出業者です。

輸出業者に直接売却すれば、無駄な経費はかかりません。

ハイエース流通 ダイレクトの場合

これこそが、ハイエースの価値を100%引出す唯一無二の究極の方法です。

 

 しかしながら、通常輸出業者は、業者のオークションで車を仕入れているため、

買取をしている輸出業者はほとんどありません。

ハイエースを直接買取している輸出業者

弊社(車両輸出代行センター)は、

ハイエースのような特定の海外超人気車種のみ

日本全国から直接買取をしている、数少ない輸出業者です。

 弊社のハイエース直接買取のサービスについては下記バナーをクリックしてください。

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 しかしながら、一般的な買取相場を全く知らずに、いきなり輸出業者に値段を聞いても、

それが、妥当なのかどうかの判断しようがありませんね。

 

 そこで、一般的な買取相場と、輸出業者の買取の相場を紹介したいと思います。

 

ハイエースの真の買取相場とは?

まずは新車ディーラーを代表とする一般的な相場を見てください。

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一般的なハイエースの買取相場について

ディーラーを代表とする、買取業者の多くは、日本中古車査定協会(JAAI)の定めた価格基準(イエローブック)を利用して、査定を行います。

 この基準は、国内の中古車の卸売り価格をベースに作られているため、ハイエースのような海外超人気車両の場合、実際の市場の価値とはかけ離れた査定金額となる場合が多々あります。

詳しくは下記記事で紹介しています。興味のある人は読んでみてください。

【車の下取り】大損しないための知っておくべき6つの真実

2015.09.09

 それでは、このイエローブックの基準を使って、一般的なハイエースの買取相場を紹介します。

これは輸出業者の買取相場ではありませんので、注意してください。

 ※相場の確認が終わったら、必ずこのページに戻ってきてくださいね。

※ハイエースワゴンの買取相場について

実はハイエースワゴンという名は海外では知られていません。そのためワゴンはどちらかと言えば、国内向きの中古車となります。しかし、10人乗りのハイエースワゴンは海外でもバス替わりで使用されることがあり、かなりの人気があります。

真の買取相場=輸出業者の買取相場について

こちらは、実際に弊社がこれまでに買取した車両の買取事例で紹介します。

弊社がこれまでに買い取ったハイエースのほんの一例です。

IMG_0417 (1)ハイエースバン
平成9年式
走行距離264,000kmマニュアル車
買取価格¥350,000

2016-04-29 15.23.05ハイエースバン
平成14年式
走行距離275,000km オートマ
買取価格¥250,000

2015-03-13 16.57.11ハイエースバン
平成9年式
走行距離230,000kmオートマ
買取価格¥225,000

DSC02664ハイエースバン
平成9年式
走行距離125,000kmオートマ
買取価格¥275,000

2016-04-11 09.19.41ハイエースバン
平成18年式
走行距離160,000kmマニュアル
買取価格¥460,000

20151204_000403197_iOSハイエースバン
平成17年式
走行距離320,000kmオートマ
買取価格¥350,000
2015-02-22-16.28.18-1024x768ハイエースワゴン
平成9年式
走行距離196,000kmオートマ
買取価格¥130,000
RZH100-6000700_8_vgaハイエースワゴン
平成10年式
走行距離56,000kmオートマ
買取価格¥100,000

もっと買取事例を見たい方は下記リンクで確認してみください。 

買取の流れについて

  弊社自体は大阪府吹田市にございますので、大阪近郊の場合と遠方の場合で取引の流れが異なります。 

大阪近郊の場合

問い合あわせ

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電話による概算査定(無料)

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出張または持込み査定(無料)

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お支払(現金)車両お引き取り(無料)

遠方の場合

問い合わせ

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電話またはメールによる概算査定(無料)

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写真による査定(無料)

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書類郵送(お客様→弊社)

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お支払(振込み)

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ナンバー郵送(必要な場合)

車両お引き取り 

(陸送会社を使い、費用は弊社負担)

車両輸出代行センターをご利用いただいたお客様の声

お客様の声 高橋隼様 ハイエースバン

 

湯本さん感想 高橋さん感想

輸出向きのハイエースとそうでないハイエース

ハイエースと言えど、輸出に向かないハイエースもあります。 

 例えば、ハイエースワゴンのスーパーカスタムGやリビングサルーンEXなど、8人乗りの車種は、状態が良ければ国内の中古車としてもまだまだ、需要があります。

 このような国内向きのハイエースであれば、ディーラーの下取りや、一般の買取店でもきちんと相見積もりを数社とれば、十分な査定価格が付きます。

あまり輸出に向かないハイエース一覧

  1. 年式7年落ち以内かつ走行10万km以下の修復歴のないスーパーGL
  2. 過度なカスタムをしているハイエース
  3. キャンピング使用で状態の良いハイエースワゴン・コミューター(座席を取り払ってしまったもの)
  4. 修復歴がなく、状態の非常に良いハイエースワゴンで8人乗り以下のもの 

 このような車の場合、弊社のような輸出業者よりも、一般の買取店複数社で相見積もりを取る方が、査定額が高くなる可能性が高いです。

 ただし、そのような場合でも一括査定はあまりお勧めできません。ネットでは一括査定の誘導サイトが氾濫していますが、使う側にとっては大きいリスクが潜んでいるサービスですので、利用は慎重にすべきです。

一括査定というサービスについて、まとめた記事が2記事ありますので、事前に読んでおくことをおすすめします。

車一括査定とはピラニア巣食うアマゾンに裸で飛び込むが如し

2015.12.18

一括査定を使わずに車の査定額を限界まで釣り上げる方法

2016.01.08

輸出向きのハイエース一覧

  1.  ハイエースバンDX(ベースグレード)全般
  2.  トランスミッションがマニュアルのもの
  3.  年式が古くても、走行距離が短いもの
  4.  年式が新しくても、走行距離が15万km以上のもの
  5.  年式も古く、過走行だが、まだ十分走るもの
  6.  修復歴があると言われたもの
  7.  10人乗り以上のハイエースワゴンまたはコミューター

上記のようなのハイエースならば、是が非でも、輸出業者で見積もりを取るべきでしょう。 

問い合わせ|メールまたは電話で概算査定

電話またはメールによる概算査定ができます。(もちろん無料です)

日本全国どこからでも対応可能です

車両輸出代行センター フリーダイヤル

「ハイエースの概算査定の件で」とお伝えください。

※しつこい後追い電話等は一切ございません。

または問い合わせフォームより

お名前 (必須)

地域 (必須) 例:大阪府 吹田市

メールアドレス (必須)

車種名 (必須) 例:ハイエースワゴン

電話番号

年式(初年度登録)(必須) 例:H8年

走行距離 (必須) 例:約19万km

車検期限 (必須) 例:H28年9月

トランスミッション(必須)

スライドドアについて(必須)

荷室のタイヤハウスについて(必須)

車体色 (必須) 例:白

駆動方式(必須)

型式

グレード

車の状態

その他

とあるハイエースの事例~価格よりも大切なこととは?

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 例えばこの写真のハイエースを見てください。25年落ちのハイエースです。

写真では写っていませんが、ところどころサビで腐食しています。

 もし、仮にあなたが、中古のハイエースが必要になったら、わざわざこれを選んで買いますか?

日本人の感覚で言えば、このハイエースにお金を出して買う人はいないでしょう。

 もしディーラーに持っていけば

営業マン
とてもお金を出して、買える品物ではありません。

と言われる車です。当然でしょう。

 ちなみに私は前オーナー様からこの車を40万円で売ってもらいました。

理由は当然で、海外でこの車がどうしても必要な人達がいて、この値段よりも高い値段で買ってくれる確信があったからです。

ちなみにこのハイエース、前オーナー様はある業者に廃車してもらう予定で、くず鉄代として1万円で売却予定だったそうです。

 39万円の差額が発生したわけですから、大変喜んでいただいた事例です。

この事例はかなり極端な事例です。ここまで、価格差が出る事は頻繁にある事ではありません。

 しかし、このオーナー様が価格以上に喜んでくれたことがあります。

 前オーナー様が ”感動した” !?価格よりも大切なこととは・・・

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 今回は直接お持ち込み頂いたので、前オーナ―様を駅まで送迎中に、私にとってはその”目からウロコ”の意外な感想をお聞きしたのです。

 その時の車内の会話を再現します。

 

前オーナー様 イメージ
この車って、大体どのあたりに輸出されるの??
そうですね。ディーゼルで10人乗りなんで、アフリカのモザンビークあたりを予想しています。
 

前オーナー様 イメージ
そうか~こいつもまだまだ、アフリカで人の役に立てるんだな。てっきりスクラップになるのかとおもってたよ
現地の人が大切にしてくれるので、まだまだ活躍しますよ。
 

前オーナー様 イメージ
値段もそうだけど、まだこの車が誰かの役に立つって考えると、それが一番嬉しいよ。なんだかとてもいい事をした気分になるよね!本当にありがとう!
とんでもない!ありがたいのはこちらの方です!!
 

恐らくどの業者に売っても、オークションを通じて輸出業者の手に渡り、最終的には海外に輸出されていたことでしょう。

 しかし、それを車を売った前オーナーが知ることができるかどうか。この違いは大きい。

誰かが本当に必要と思っているものを譲る喜び、それが、売った側の人にとって、価格以上の喜びである事を知る事ができました。

 輸出業者として、この上ないやりがいを感じた瞬間でした。 

この事例からもわかるようにハイエースは絶対に廃車(鉄くず)にしてはいけません。

こちらの記事も参考にしてください↓