「ハイエースの廃車」という日本語は存在しません

ハイエース買取

乗りつぶして役目を終えたハイエース。

 

  • 「こんなにボロボロになるまで使ってしまったけど、誰か引き取ってくれるのかな?」
  • 「私だったら、タダでも要らないな」
  • 「業者にお願いしたら嫌な顔をされそう・・・」

なんていう心配はしていませんか?

 

もし、私が完全にあなたの立場に立っていたら、同じように思ったかもしれません。

あなたにとって、乗りつぶし、不要になったハイエースが、他の誰かが「欲しい」と思って入る想像など、できるはずがないからです。

 何も知らなければ、あなただけでは無く、ほとんどの日本人はそう思うでしょう。

本記事では、そんな日本人の思い込みを完全に破壊してくれるような、なによりハイエースの廃車を検討しているあなたにとって、驚愕してしまうようなハイエースにまつわる記事です。

 結論から申し上げると、ハイエースに「廃車」という概念は存在しません。

どんなにボロボロでも、例え動かないハイエースでも、他の車では考えられないような価値があります。

 急いで廃車して本来受け取れるはずの価値(お金)をみすみすゴミ箱に捨てる事のないように、この記事をしっかり読んでいただければと思います。

廃車のようなハイエースを必要とする人達とは?

日本では誰が見ても”廃車”に見えるハイエースを必要としている人とは、どのような人でしょうか?

 

 日本でももちろん人気のあるハイエースですが、実は、海外・・特にアジアやアフリカ、太平洋・・・平たく言えば全世界の発展途上国の人々にとって、その人気は日本の比ではありません。

 自動車大国の日本には、ハイエース以外にも、似たような商用バンはいくらでもあります。

しかし、海外の途上国の間では、商用バンと言えば、ほぼハイエース一択です。

海外ではハイエースバン一択

ウガンダの首都カンパラのタクシー広場の写真。見渡す限りの車はほぼ100%古いハイエースバン

 これらの国では、完全にハイエースがブランド化されており、ライバル車であるキャラバンも全く流通していないわけではありませんが、同じような条件の古さでも、価格において圧倒的な差がついています。

 特に60系、100系のハイエースは、「100万km走れる車」として確固たるブランドを確立していて、圧倒的なシェアを占めてしまいました。

 そのため、部品の流通網が完全に整っているため、同じような車であるキャラバンが付け入るスキが無くなってしまったのです。

 だから、高くても海外の人はハイエースを選び続けています。

日本では廃車のハイエースがエチオピアでは300万円で売られている

元JICAの同僚が、エチオピアに派遣された際に電話をくれました。

エチオピアでは、10年落ち、30万km超のハイエースバンが、なんと300万円で売られていたそうです。

もちろんこれは極端な例です、エチオピアは左ハンドル規制があり、日本から、ドバイなどの第3国経由でハンドルのコンバージョン作業を行った上で、輸出されるケースが多いため、作業工賃や関税を含めると、結果的にそのような金額になるという事です。

 それにしても日本では廃車にするような車が300万円です。到底日本の常識が海外で通用しない事は分かりますよね。

 新車を次々大量生産できる日本では、考えられません。しかし、自国で車を生産できない途上国では、車は100%海外からの輸入に頼っています。

 さらに、新車は関税がとても高いため、ほとんどが中古車の輸入になります。実は300万円という金額は、決して彼らにとって高い金額では無いのです。

 

 だからといって、もちろん日本でこのような古いハイエースが100万円とか200万円で売れるわけではありません

とにかく海外ではそれほどに価値のあるものだという事を知っておいてください。

 

業者に引き取ってもらう際、絶対に「廃車」と言ってはいけない

実は、「ハイエースを廃車したい」という問い合わせを受けると、日本の一般的な買取業者はとっても喜ぶんです。

 あなたが「廃車=不要な車」と思って入るハイエースには、実はとんでもない価値があるからです。

しかも、あなた自身は「廃車」だと思っているのですから、業者はわざわざ高い査定金額を提示する必要ありません。

「仕方がないから無料なら引き取ってもいいですよ。」と言いいながら無料で引き取って、輸出業者に本来の価値で転売すれば大儲けですからね。

 しかも、面倒な廃車手続きを無料でできたあなたは満足しています。

これほど嬉しい取引は、業者には他にはありません。

ハイエースは直接輸出業者へ

もちろん、一般的な業者でも、あなたがハイエースに価値がある事を知っていれば、交渉次第では、十分な金額でハイエースを売る事ができます。

 しかし、どの買取業者も、「ハイエース」と聞くと血が騒ぐのも事実です。

きっと面倒な交渉になる事は間違いないでしょう。ネチネチした下値探りを避ける事はできません。

 

 やはりハイエースは直接輸出業に売却できれば一番いいですよね。

輸出業者はどこにいる?

実は、中古車を輸出している業者は、外国人が経営しているものも含めると、少なくとも日本国内には1000社以上あります。

 しかし、そのほとんどは、一般の人から直接買い付けしていない事が多いです。

なぜなら、どんな車でも輸出ができるわけでは無いからです。

 

 弊社(車両輸出代行センター)は、ハイエースの買取を専門にしている輸出業者です。

ハイエースに買取車種を絞る事で、ユーザーからの直接買取を実現することが出来ています。

 

 とにかく海外需要の凄まじいハイエースですので、とにかく数が足りません。

他のなんでも買取屋さんのような、ネチネチした交渉は一切ありませんので、問い合わせから査定額の確定まで、実にあっさりとしたものになります。

 ハイエースであれば、日本全国から買取をさせていただいております。

こちらが、弊社の買取事例になります。

概算査定(無料)に関するお問合せ

車両輸出代行センターの詳細については

「輸出業者によるハイエースの直接買取専門店」

をご一読下さい。

 

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