ハイエースの大きさ(幅・高さ・長さ)定員(何人乗り)まとめ

ハイエースが欲しい! ハイエースが手に入ったら~♪ あんなことして、こんなことして・・・ムフフ

 いや、ちょっとまて、ハイエースも色々あるし、ちゃんと事前に、大きさとか定員とかしらべとかないと!

というあなたのために、いちいちメーカーのHPで小さい字を見なくてもいいようにまとめました。

大きさについて、ボディー種別・グレードで比較

ハイエースバン

ボディー種別/グレード  全長 全幅 全高
バン      
   標準 469.5cm 169.5cm 198.0cm
   ワイド・ミドルルーフ 484.0cm 188.0cm 210.5cm
   標準ルーフ・ジャストロー 469.5cm 169.5cm 198.5cm
   ハイルーフ 469.5cm 169.5cm 224.0cm
   ハイルーフ・ジャストロー 469.5cm 169.5cm 224.5cm
   スーパーロング・ワイド 538.0cm 188.0cm 228.5cm
ワゴン      
   GL/DX 484.0cm 188.0cm 210.5cm
   グランドキャビン 538.0cm 188.0cm 228.5cm
コミューター      
   GL/DX 538.0cm 188.0cm 228.5cm

全長 全高全幅 

ちなみに、

 ハイエースバンの場合、ワイドまたはハイルーフになると、貨物用として登録する場合、4ナンバー登録ができなくなるので、1ナンバー登録になります。

 それにより、毎年の自賠責保険の額が変わるため、維持費がほんの少し高くなります。詳しくは維持費がトータルで100万円安くなるハイエースの選び方の記事を読んでみてください。

 定員についてグレード事に比較

グレード 定員
バン  
   スーパーGL 5人
   DX(GLパッケージ)3人乗り 3人
   DX(GLパッケージ)6人乗り 6人
   DX(GLパッケージ)9人乗り 9人
ワゴン  
   GL/DX 10人
   グランドキャビン 10人
コミューター  
   GL/DX 14人

 

 ちなみに

ハイエースコミューターは乗車定員14人乗りとなっています。車の大きさはワゴンのグランドキャビンと全く同じですが、定員が11人以上であるため、普通免許では運転ができません。

 また、平成19年6月2日より交通法規の改正で、改正以前に普通免許を取得している方には、例え種類が「中型」と表記されていても、下図のように「中型車は中型車(8t)に限る」と表記されている場合、14人乗りのコミューターに乗る事はできません。

 ただしキャンピング使用等で、乗車人数が10人以下に構造変更された上で車検を通っているコミューターであれば、普通免許でも運転が可能となります。

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今乗っているハイエースを廃車したり、下取りに出そうとしていませんか?

ハイエースは特別な車です。
なぜなら海外で最も人気のある車だからです。
そんなハイエースを廃車したり、下取りに出すと大損する事になります。
あなたがもし、ハイエースの廃車や下取りを検討しているならこの記事を一度読んでみてください。

あなたが下取りに出そうとしている車は下記に該当しませんか?

  • 2000cc以下のトヨタ車全般
  • 古めのトヨタのワンボックス
  • オフロード系の四駆
  • ハイエースバン、その他マニュアルの商用系バン
  • 古い2トン以下の平ボディーのトラック、ダンプ
  • マイクロバス
  • 古めのスポーツカー(マニュアルのもの)
  • 左ハンドルの車
  • 2000ccクラスのベンツ、BMW(セダン)

実は、下取りで引き取られる上記のような車の多くは、転売、転売を経て、最終的に中古車として海外へ輸出されています。

 このように輸出される車は、国内お中古車としては、需要がほとんどない上に、輸出業者にわたるまでの転売手数料ががさむため、一般の下取り(買取)ではほとんど値段がつかないケースや場合によっては、処分料を請求されるケースも多いです。

 弊社、車両輸出代行センターは、そのような輸出用の車を専門に直接買取、直接輸出をしている中古車輸出業です。

 上記のような車両の下取り、買取をご検討されている方は、下記ボタンより、

海外人気車種の一覧

 をご確認の上、メールによる概算査定(電話番号は任意です)のお問合せいただければ幸いです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

山本 剛

略歴:青年海外協力隊員(ドミニカ共和国)を経て、大阪府の高校教諭(数学)になる。7年間教師を務める。その後一念発起し、教師を退職。そして現在の「輸出用の車買取専門店 車両輸出代行センター」を立ち上げ、現在にいたる。日本の車を必要としている主に途上国の人々に届けるため、日々このブログを更新している。