2016最新ハイブリッド車のタイプ別おすすめベスト3

ハイブリッドオススメベスト3

ハイブリッド車の先駆けとなる初代プリウスが出て早15年以上たちます。

 今では、ラインナップもかなり増え、セダンだけでなく、SUVやミニバンなど、いろんなタイプでハイブリッド車が開発されてきています。

 ”乗り換えるなら次はハイブリッド車”とお考えのあなたに、

各タイプ別のおすすめハイブリッド車のベスト3を発表していきます。

ハイブリッド車 セダンおすすめ

おすすめ1位 新型(4代目)プリウス

 

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参照元:トヨタ プリウス|トヨタ自動車 URL:http://toyota.jp/prius/

オススメ理由その1 やはり燃費がすごい

ハイブリッド車の魅力は何と言っても、燃費です。その燃費面で、最強のプリウスがやはりオススメNo.1と言えるでしょう。

 カタログ燃費で驚愕の40km/Lですが、実燃費でも23~25km/Lの燃費が期待できるという噂です。10年前の車ではありえないレベルの燃費ですから、技術大国日本の誇りとも言える車ですね。

オススメ理由その2 走行性能と乗り心地 

Aプレミアム・A・S・Eという4つのグレードがあり、豊富なグレードから予算や重要視するポイントから選べる点もおすすめです。

 最上級グレードのSグレードでは、先代30系プリウスよりもさらに乗り心地が改良され、大衆車から高級車へのイメージ転換が図られているようです。

 全体として、これまでのプリウスよりも走行性能が向上していて、それにより満足度が上がってきているのが、この4代目新型プリウスの特徴です。

オススメ理由その3 リセールバリュー(再販価値)の高さ

買うときの値段も高いですが、売るときの値段も非常に高いのが、最近のハイブリッド車の特徴の一つです。

 中でもプリウスは、モデルチェンジを重ねるにつれて、その耐久性にも磨きがかかり、中古車としての価値がかなり高いため、買取価格も非常に下がりにくくなってきています。

 ”ハイブリッドは相当長い距離を乗らないと燃費で元を取れない”と言われていますが、リセールバリューを考慮すれば、買うときの値段の差額は、上手に売れば、売るときに取り返す事ができます。

 特にプリウスに限っては、よほど無警戒に売らない限り、相当いい金額で売る事も可能でしょう。

これもプリウスのオススメ理由の一つですね。

オススメ2位 ホンダ グレイス

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参照元:ホンダHP http://www.honda.co.jp/GRACE/

オススメ理由 その1 初期費用の安さ

新車の車両本体価格が、プリウスよりも50万円近く安い(最低グレードで195万円程度)。これは、インサイト同様、ホンダのハイブリッド車の特徴である。もちろん、リセールバリューはその分安くなるが、最初に払う金額が40万円も違ってくると、これは圧倒的なメリットと言わざるを得ない。

オススメ理由 その2 燃費もかなりいい

 ほとんどのサイトにおいて、燃費ランキングでベスト3に入るほど、燃費がいい。ハイブリッド車のデメリットとも言える、初期費用が他のハイブリッド車にくらべて安い上、燃費もいい。

オススメ理由 その3 外観の良さ

好みの問題でもあるが、外観はかなり好評のようです。価格の割に、高級感のある見た目が良い評価を得ているようですね。

おすすめ3位 トヨタ カローラアクシオハイブリッド

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参照元:http://toyota.jp/corollaaxio/

オススメ理由その1 初期費用

こちらもホンダのグレイス同様に、初期費用がハイブリッド車にしては安めです。プリウスよりも40万円程安くなっています。

 ただ、ライバルである、ホンダのグレイスに比べると、最下位グレードにおいては、10万円弱の差があります。

オススメ理由その2 リセールバリュー(再販価値)の高さ

世界中で乗用車における、最も人気のあるカローラセダンの後継である、カローラアクシオのハイブリッド車である事から、輸出車両としての需要が相当に見込まれる車である事は間違いありません。

 10年、10万km超のカローラセダンが未だに30万円以上の価値で(車両価格のみで計算)海外に輸出されている現状を考えると、リセールバリューの高さは相当期待できます。売るときに差が出るのが、カローラの最大の強みと言っていいでしょう。

オススメ理由その3 燃費の良さ

このモデルも、燃費ランキングで3位以内に必ず入っているモデルです。もともと燃費のいいカローラの後継なので当然でしょう。国内でも根強いカローラファンのリクエストに応えた車と言えるでしょう。

ハイブリッド車 コンパクトカーおすすめ(軽自動車を含む)

おすすめ1位 トヨタ アクア 

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参照元:http://toyota.jp/aqua/

オススメ理由その1 やはり燃費 がすごい

新型(4代目)プリウスが登場するまでは、燃費ランキングで1位を独占していた車。それだけあって、コンパクトカーの燃費ランキングではダントツの1位を誇っています。

 とにかく燃費や経済性を重視する人には、最もおすすめの車です。

オススメ理由その2 やっぱりこれもリセールバリューが高い

トヨタ・コンパクトカー・ハイブリッド車 とリセールバリューが高くなるキーワードの3冠王と言える車ですので、再販価値の高さは折り紙付きと言っていいでしょう。走りまくって、燃費で元を取った上に、輸出業者に高く売ってガッポリという事ができる最高の車です。

 オススメ理由その3 女性にもオススメできるハイブリッド車

コンパクトカーと言えばやはり、コンパクトなボディーが魅力です。小回りが利き、運転がしやすい事から女性のユーザーも多い。中でも多彩なカラーラインナップを持つアクアが女性にもかなりの人気がある事はもはや説明する必要はありませんね。

おすすめ第2位 ホンダ フィットハイブリッド

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参照元:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/type/lineup/hybrid/

オススメ理由その1 ハイブリッド車最安クラスの初期費用

ハイブリッド車のネックである初期費用において、ダントツの安さが魅力です。値引きを引き出せれば、新車の乗り出し価格で170万円前後で購入も可能な車です。安いだけでもなく、機能も十分で満足度も非常に高い車です。セカンドカーとしては最強の車ではないでしょうか?

オススメ理由その2 走行性能が非常に良い

元々、走行性能の評価の高いフィットのハイブリッドなので、やはり走行性能はコンパクトカーの中ではピカイチのようですね。

 安定性・加速などで、申し分のない評判となっているようです。走行性能を重視する人は、このモデルがオススメできます。

オススメ理由その3 燃費

アクアに比べれば、燃費面では劣るものの、他の非ハイブリッドのコンパクトカーに比べれば、燃費の良さは光りますね。価格が非ハイブリッド車並みである事を考えると、総合的に見て、かなりお得な選択と言えるのではないでしょうか?

おすすめ第3位 スズキ スペーシア

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参照元:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia/asv/

オススメ理由その1 軽自動車ならではの維持費の安さ

軽自動車の魅力は何と言っても、税金の安さですね。毎年の自動車税が1000ccの普通車よりも2万円程安くなります。そして、ハイブリッド(Sエネチャージ)であるが故の燃費の良さで、維持費の安さだけを考えれば、軽のハイブリッド車の右に出るものはありません。

オススメ理由その2 スライドドアと室内空間

燃費面だけで見れば、ワゴンRのハイブリッドモデルの方が若干燃費がいいですが、スペーシアをおすすめする理由は、スライドドアと室内空間の広さです。車にあまりお金を掛けたくない子育て世代には、最強のオススメ車と言えるでしょう。特に、小さい子がいる親御さんにとっては、スライドドアは必須アイテムと言っていいでしょう。

オススメ理由その3 軽のワゴン車は値段が落ちにくい(リセールバリューが高い)

実は、数年前より、軽のワゴン車は国内での中古車としての需要が非常に高いのです。10年、10万kmオーバーのものでも、中古車の販売価格が30万円を下回るものはほとんどありません。(30万円で売却できるという意味ではありません)。他の車に比べ、値段の落ちにくさも考えると、スペーシアはかなりオススメですね。

ハイブリッド ミニバンおすすめ

おすすめ第1位 トヨタ ヴォクシーハイブリッド 

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参照元:http://toyota.jp/voxy/grade/grade1/

オススメ理由その1 同クラスミニバンで圧倒的な燃費

当サイトの燃費調査で2000㏄クラスミニバンでNo.1の実燃費に輝いた燃費は、やはり評判が非常にいいようですね。

オススメ理由その2 外観のカッコよさ

好みの問題かもしれませんが、兄弟車であるノアがファミリー感を強調しているのに対し、ヴォクシーは男っぽさが際立つデザインと言えるでしょう。機能としてはファミリーカーですが、男心の遊び心を忘れていないところがヴォクシーのオススメポイントと言えるでしょう。

オススメ理由その3 値引き率が高い

ディーラーや購入時期にもよると思いますが、総合的に見て、兄弟車のエスクァイアやノアに比べ値引き率が高いという評価が目立ちます。 メーカーオプションで高級車ミニバンと言われているエスクァイア並みのインテリアにして、値引きで勝負する事で、相対的に安くする事が可能な車です。

おすすめ第2位 トヨタ エスクァイアハイブリッド

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参照元:http://toyota.jp/esquire/

オススメ理由その1 高級感漂う外観とブランド価値

2000ccクラス高級ミニバンとして彗星のごとく現れたエスクァイアですが、やはりその魅力は外観ではないでしょうか?何と言っても、ロールスロイスを彷彿させるようなフロントグリルには、思わず振り返ってしまう程の魅力を感じるのは私だけではないでしょう。しかし、意外にも、ハイブリッドモデルの新車価格はノア・ヴォクシーとさほど変わりません。

オススメ理由その2 燃費の良さ

高級というイメージからか、あまり期待されていない燃費については、「意外なほど良い」という評価が多いようです。同じ高級ミニバンであるアルファードと比較すると、当サイトの調査では4km/L以上の差が出ています。兄弟車である、ヴォクシーやノアともほとんど変わらない燃費となっています。

オススメ理由その3 走行性能

低重心である事から、コーナーでの安定感は抜群です。低床である事から、ミニバンでは難点の一つである、小さい子どもの乗り降りもスムーズに行える事が魅力の一つです。

おすすめ第3位 ホンダ オデッセイハイブリッド

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参照元:http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

オススメ理由その1 万人ウケする上質の乗り心地

こちらも元祖高級ミニバンのオデッセイですが、やはりその魅力は何と言っても乗り心地でしょう。「車酔いする子どもがこの車で酔わなくなった」という声があるほど、ホンダのこだわりが見られるロングセラーの車です。少しでも気になる人は、試乗してみる事をおすすめします。

オススメ理由その2 クラストップ級の燃費

JC08モードでは、2000ccクラストップの燃費を誇っています。非ハイブリッドのオデッセイの一番の難点は燃費の悪さでした。しかし、ハイブリッドでその欠点を克服し、トヨタの同クラスのハイブリッドミニバン3兄弟に一石を投じる素晴らしモデルを用意してきました。ホンダの意地と底力を感じる車です。

オススメ理由その3 ホンダセンシングが採用されている

自動運転の未来を予感させる、衝突軽減ブレーキ等を実現したホンダセンシングが採用されている。最新技術を体感できる点では、他のモデルの一歩先を行っているハイブリッド車と言えるでしょう。

ハイブリッド SUVおすすめ

おすすめ第1位 ニッサン エクストレイルハイブリッド

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参照元:http://www2.nissan.co.jp/SP/X-TRAIL/HYBRID/POINT/

オススメ理由その1 雪道につよい走行性能

エクストレイルと言えば、CMのイメージからか雪道を連想してしまいますが、やはりイメージ通り雪道に強い車です。街乗りイメージの強いハリアーに比べ、走行性能では一歩リードしているようですね。本格アウトドア用で使用するなら、この車の右に出る車は無さそうです。

オススメ理由その2 豊富な機能

アラウンドヴューモニター・エマージェンシーブレーキなどの安全装置や、スマートルームミラーなどニッサン独自の最先端テクノロジー満載の豊富な機能がなんといってもオススメです。

オススメ理由その3 恐らくリセールバリューも高くなるであろう車

エクストレイルは日本のみならず、海外でも非常に人気の高い車です。また、国内では評判のあまりよくないこのデザインはそもそも海外の人気を意識したものである事が予想されます。海外での需要を考えると、値段が落ちにくくなるであろうことから、リセールバリューも期待できる車です。

おすすめ第2位 トヨタ ハリアー

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参照元:http://toyota.jp/harrier/grade/

オススメ理由その1 高級車感があふれ出ている外観

 日本のみならず、世界中で愛されているハリアーの魅力はなんといっても、高級感があふれ出している外観でしょう。モデルチェンジは繰り返していますが、独特の風格は1998年発売当初から変わりません。さらに、ハイブリッドのエンブレムが付くことにより、ますますプレミアム感が増し、さらなるブランド価値を生み出しています。

オススメ理由その2 ため息が出るほどの内装

 ハリアーを選ばれる理由として、外観の次に出てくるのがインテリアです。同乗者からおもわずため息が出るほどの、内装はこの車のコンセプトを徹底するためのトヨタのこだわりでしょう。

オススメ理由その3 最強リセールバリューの予感

 SUVとして、海外において、ハリアーは同じトヨタのRAV4とある意味でライバル関係にありました。しかし、RAV4は国内人気の低迷からか、ハイブリッドがまだ出てきていません。そういう意味で、中古車として売りに出す際、海外のSUV需要がハリアーのハイブリッドに集中する可能性もあり、非ハイブリッドでも超のつくほど人気車両であったこの車のハイブリッドは、どのぐらい人気がでるか・・・楽しみですね

おすすめ第3位 ホンダヴェゼル

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参照元:http://www.honda.co.jp/VEZEL/

おすすめ理由その1 SUVダントツの燃費

 同じSUVのカテゴリーでダントツの燃費の良さがこの車の最強の魅力でしょう。弊社の調査では、実燃費がなんと18.2km/L。2位のエクストレイル・ハリアーが13.1km/Lですから、燃費面では全く比較対象になりません。

おすすめ理由その2 安い!!

車両本体価格税込み190万円台~という、SUVハイブリッドでは異例の安さもこの車が爆発的な人気を誇っている理由でしょう。ハリアーハイブリッドの最低グレードが370万円ですから、ほぼ半額という事になりますね。

オススメ理由その3 豊富な最先端機能

ホンダセンシングが採用されている事、電子制御パーキングブレーキ、スマートキーシステムなどホンダ社の最先端のテクノロジーが詰まっている、ホンダ車の顔とも言える車でしょう。

 本来であれば、おすすめ1位にすべき車ですが、リコールがあり、その点に若干の不安もあり、3位としています。リコール後の生産で、リコール箇所が完全に解消されているのであれば、間違いなく一番にオススメする車ですね。

まとめ

各タイプごとに、3位までの順位を付けていますが、ここに挙げたオススメ車両は本当にどれもオススメです。あくまで私個人の価値観でのオススメですので、実際の好みにより、これ以外の車も検討してみてください。

 この記事を書くにあたら、色々調べていると、本当にハイブリッド車が欲しくなります。そして、どれを買ったらいいのか本当に迷ってしまいそうですね。自分がハイブリッド車を買うときがきたら、もう一度この記事を読み返してみようとおもいます。

 以上で「2016最新ハイブリッド車のタイプ別おすすめベスト3」の記事を終わります。