もう手遅れか?小学生にスマホ持たせるバタリアンが60%を越え急増中!?

小学生にスマホを持たせる親が急増しています。

 2016年に46.1%であったスマホ保有率が、2017年にはなんと60.1%となっています。

(参照元:内閣府HPデジタルアーツ株式会社資料

 

子どもにスマホを持たして、一体全体何のメリットがあるんでしょうかね??

 子どもにスマホを買い与えた親は何をかんがえているのでしょう。

 

しかし現実問題として、まるで、ゾンビのようの増殖しています。

僕が小さいころ、バタリアンという映画がありました。

 

 最初は1人しかいなかったバタリアンというゾンビが、人間を襲い、襲われた人はバタリアンになり、どんどん増えていき、最後はその地域の住民がみんなバタリアンになってしまうという映画です。

本記事では、そんな親たちをバタリアンと言っておきましょう。

 

子どもにスマホを持たせるメリットを一生懸命考えた

メリットその1 ・・・・

う~ん一生懸命ひねりだします。ちょっと待ってくださいね。

え~っと、・・・いやあるんですよ、何かきっと。なんせ保有率60%ですから

 

・・・

・・・

 

わかるかいttttっつ!!!!

 

 いや、逆に、何かありますか??僕もそこそこアホなんでしょうが、まったく思いつきません。

デメリットは、死ぬほどありますよ。

 

 でも、メリットは??何??

わからん。

 

 困ったので、Googleで「子ども スマホ メリット」と検索してみました。

すると検索1位の記事で、こんなバカげた事がかかれていました。

18歳未満の同居の子がいる保護者を対象にしたオプトの「親子のモバイル事情調査」によると、子どもが携帯電話・スマートフォン・タブレット端末を使用することに関して、よいと思うこと、便利だと思うことはという質問に対しての回答は、次のようになった(複数回答)。

 トップは「子どもとの連絡手段として役立つ」。続いて、「教育・勉強に使える」「子どもがIT機器の操作に慣れる・ITリテラシーが高まる」「子どもとのコミュニケーションツールとして役立つ」「子どもに検索、調べ物などをしてもらえる」「GPS機能で居場所がわかるなど、災害や犯罪から守るのに役立つ」

参照元:http://dual.nikkei.co.jp/article/106/00/

残念ながら、この記事の冒頭には「私もアホじゃないかと思うんですが・・・」というお断りは無く、

ここに書いている事が本当にメリットだと思っている様子です。

 

では、このトップ5のメリットとやらを順番に検証していきましょう。

輝く1位「子どもとの連絡手段として役立つ」について

これをメリットだと思ったバタリアン達は、「子どもケータイ」というものが世の中にある事を知らないのでしょう。

 いや~、そんな事はないはずだ、

スマホ買いに行くときに、「子どもケータイ」は絶対に目に入るはず。

 ただの連絡手段なら、子どもケータイで十分です。

なぜデメリット満載のスマホを高い金払って持たせるのでしょうか??

 

 まだ分からない・・・・いやきっと何かあるはずだ・・・次を検証してみよう

第2位「教育・勉強に使える」

ほ~・・・教育?勉強?

 ほ~子どもにスマホを手渡したら、勝手に勉強してくれるんですか?

それが、デジタル時代の最新バタリアン方式教育なんですね。

 

 これがマジなら、

「子どもは、スマホで勝手に育つ!」 

 バタ山 リアン 著

って本を僕が書きますよ。絶対ベストセラーになるでしょう。

 

 個人的に僕はスマホよりパソコンの使う方が勉強にはいいと思いますがね。アホなんですかね僕。

第3位「子どもがIT機器の操作に慣れる・ITリテラシーが高まる」

ほう。なるほど、小学生からスマホユーザーのエキスパートを育てるっちゅうんやな?

将来、オリンピックで「LINEの早打ち」が正式種目に採用されることを見据えて、

ちっさい時から英才教育っっちゅうわけや!!

 っか~、頭のええ人の考えることはぶっとんでるな~。

 

あと、何?アイテ―レテラシー??なるほどなるほど、

子どもの時から、エロサイトとか、出会い系サイトにいっぱい触れて、自ら犯罪に巻き込まれて、

しっかり免疫をつけるという事ですな。

 

 逆転の発想とはこういう事ですな。

 

第4位「子どもとのコミュニケーションツールとして役立つ」

アホの僕には、ちょっと意味不明ですが、

LINEとかの事言ってるんですかね?

親子なのに、こどもとコミュニケーションとるのに、LINEじゃないとだめなんすかね。

 

 なんかこんなシチュエーション想像します。

ひきこもりで部屋から一歩も出てこない子どもに、LINEで

ママゾンビ
〇〇ちゃん、ご飯できたわよ
〇〇ちゃん
うるせえばばあ、ドアの前に置いとけ!
ママゾンビ
返事ありがとう。〇〇ちゃん。ドアの前に置いときます

あっなるほどですね。こりゃ便利でございますですね。

 確かに、直接に顔を拝見させていただけない、お身分の高いご子息様をお持ちのご家庭では、

コミュニケーションの道具として、大変重宝されますですわね。

 ごめんくさい。お~~ほほほほ

 

第5位「GPS機能で居場所がわかるなど、災害や犯罪から守るのに役立つ」について

こどもケータイにGPS機能ついてまっせ。

もっとゆうたら、防犯ベル機能もあるし、緊急地震速報とかもバッチリすよ。

 

・・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

あがががががが!!!!

もうやめい!!!!!

 

無理しなくてもいいんだよ!!!

 

言っちゃえよ!!

ほんとのこと

言っちゃえよ!!

 

えっ??こっぱずかしくて言えない???

じゃあ俺がかわり言ってやるよ。

 

言っちゃえよ。

「ほんとは、バタリアンが増えすぎて、『周りの友達がみんな持ってるのに、私だけ持っていない』っていう子どもの声に負けちゃいました!」って言っちゃえよ!!

 

言っちゃえよ。

「ほんとは、『パパとママはスマホしょっちゅういじってるのに、どうして私はスマホ持ったらダメなの!?』っていう子どもの意見に反論できなかった」って言っちゃえよ!!

素直に認めちゃいなよ。

かっこつけて、”ITリテラシー”とか言っちゃってんじゃないよ。

全部丸見えだよ。

ち〇ち〇、おっぱい丸見えだよ。

 

 大人だから誰も言わないけど、

小学生なんかにスマホもたした親は、

 

「あっ〇〇ちゃんの親も、ついにバタリアンデビューか」

って思われてるんだよ。もうちょい頑張れよ。

 

 ってか、

私がこんな記事を書いたのは、すでにバタリアンになってしまった親を攻撃することではありません。

 

 これ以上バタリアンを増やしたくないからなんです。

だって60%ですよ!?世の中どうしちゃったんですかね。

 

僕は、まさに今、周りのバタリアンプレッシャーにくじけそうになっている親たちに、何とか踏ん張ってほしいんですよ。

 というわけで、ここからは、スマホを子どもに持たせるデメリットを書いていきます。

細かく上げるとナンボでもでてくるので、説得力のあるものに絞って、力強く書いていきたいと思います。

 

スマホをこどもに持たせるデメリットとは!?

デメリットその1 性的被害、誘拐、殺人などの重大な事件に巻き込まれるリスク

最近、ニュースを見ていて、SNSという表現を聞かない日はほとんどありません。

 ニュースを見るたびに

「SNSで知り合った犯人に・・・」

「SNSで知り合ったのがきっかけで・・・」

 

 中でも、未成年がSNS上で知り合って犯罪に巻き込まれる割合が高いこと高いこと。

 

そもそも、こどもが、スマホを持ちたくなる要因はSNS(LINEを含む)がやりたいからなんですよ。

 

 でも、子どもにSNSやらして、なんかいいことありますかね??

トラブルになる以外に何もいいことないでしょう。

 そういうと、バタリアンの自覚のない親はこういいます・・・

「友達との連絡手段がどうのこうの。うんこうんこ」

「仲間外れになるとかどうのこうの。うんこおしっこ」

 

子どもは、毎日学校行きますよね?連絡は学校で直接とりあえばいいんですよ。

仲間外れになるのが嫌?で、自分の子どもも仲間外れする側に回らせるんですか??

 まさにゾンビの極みですね。

 

スマホもってない健全なもの同士で友達になればいいんですよ。

 

 でも、そうやって、バタリアンのSNS社会に、免疫も知識もない無垢な子ども達が仲間入りしたとしましょう。

 その結果は、火を見るより明らかですよね。↓

9歳の少女も… 子どものSNS犯罪被害、過去最多の1736人に・・・

 

っていうか、子どもが巻き込まれる犯罪って、今やほとんどがSNSがらみです。

最高の防犯対策は、「スマホを持たせない事」と言っても過言じゃありません。

 

デメリット2 いじめ専用アプリ「LINE」

今や、老若男女。LINEを使っていない人はマイノリティーになってしまいました。

”僕がいじめ専用アプリ”とか書くと、

「なにをオオゲサな」

と言われるかもしれないです。

 

しかし、大人のあなたには分からないかもしれないですが、

子どもにとって、LINEは百害あって一利なしのアプリです。

 

 先ほども少し触れましたが、

子どもがスマホを持ちたいと思うきっかけはほとんどがSNSです。

で、そのまたほとんどが、「LINE」をやりたいから。なんです。

 

 子どもになぜLINEをやりたいか?

と聞くと、必ず二つの事が返ってきます。

  1. 「連絡手段」
  2. 「仲間外れになりたくないから」

 

そうです。もうお気づきですね。

さっき、SNSの時にバタリアン(親)が言い訳に使うアレと全く同じです。

だから、おんなじ反論をします。

 →① 学校で直接連絡を取り合え

 →② じゃあ君も”仲間外し”の仲間になるんだな

 

で、

ここで、よくよくこの2つを考えてみてくださいね。

 

 子どもは、これを生々堂々と主張します。

さも自分が正しいかのように、

それはもう勝ち誇ったかのように親に言って来るでしょう。

 

 でも、これこそが、子どもにとってLINEが、まさに「いじめ専用アプリ」である事の

揺るぎのない証拠なのです。

 

 どういう事かわかりますか?

 

つまりLINEというツールは、子どもにとって

学校という公共の面前では言えない事を、特定のグループを作って閉鎖されただれにも邪魔されない密室でヒソヒソやり取りする」ツールなんですよ。

実際、パソコン版LINEってありますけど、ほとんど使われていません。

密室性が無くなるからなんじゃないでしょうかね?

 

 大人にとっては毎日学校のようなみんなが集まる場所はありません、LINEは連絡手段としてとても便利です。

しかし、学校に行くはずの子どもにとって、LINEは「仲間はずしツール」以外のなにものでもないんです。

 小学生以上の子どもを持つ親なら、わかると思いますが、

「仲間外れ」はある意味、人間の本能に近いものがあります。

 

だれかを「仲間外れ」にすることで、自分は仲間外れにした奴よりも上に立った気がする。

これは、誰しもが本能的に持っているものです。

 

 あなたの子どもには、生まれつき、その本能をコントロールする力があると思いますか??

100%その自信がある人同士の子どもならスマホを持たしても大丈夫かもしれませんね。

 

 私には、そんな事到底できません。

だって、色んなトラブルを経験した大人ですらコントロールできない人がほとんどなんですから。

 小さい子どもにそんな事ができるわけないでしょう。

 

小学生の子どもが、大人の目の届かないところで、LINEをしてるなんて、

僕は想像もしたくないですね。

 

デメリット2のつづき LINEの恐ろしさについて

なぜ、僕がLINEにここまでこだわるかと言うと、

実際にうんざりするほど、LINEがらみのトラブルにお世話になったからなんです。

 

 さかのぼる事、7、8年前、

当時僕は、高校教諭として、生徒指導部の最前線にいました。

 僕の学校では、生徒指導室という部屋があり、

生徒指導の担当者は、職員室とは別に、その部屋を職員室がわりに常駐しないといけない学校だったのです。

 まあ、そもそもそんな部屋が必要なほど、元々トラブルの多い学校ではあったのですが、

ある時を境に、問題行動やトラブルが激増し、生徒指導部の部屋が大繁盛するようになったのです。

 

 トラブルが起こると、まずは当該生徒に事情を聴きます。

その頃の生徒の口癖が

 「LINE上でのやり取りで・・・・」

というものでした。

 

 今や、誰しもが知るLINEですが、その当時の大人は、

ほとんどの人が聞いたことも、見たこともないアプリでした。

 

 あまりに、口グチにトラブルに遭った生徒が「LINE,LINE」というので、

他校の生徒指導担当にたずねると、

 

 「うちも、みんなLINE,LINE言ってるよ。なんだよLINEって・・・」

と、どの高校の生徒指導担当者も、当時は実態のわからないLINEというものに、

みな困惑していました。

 

 正確に計測したわけではありませんが、

当時LINEが生徒の間に徐々に普及し始めたことにより、

生徒間のトラブルは、倍増していました。

 

 生徒指導部に呼ばれる生徒の半数以上がLINEがらみのトラブルでした。

今や、生徒指導担当の教師の間では、あるある話ですが、

 LINEとは、子どもにとって、トラブルしか生み出さないまさに、

「トラブル専用アプリ」なのです。

 

 トラブルの原因はほとんどが、”仲間はずれ”です。

今現在、世の中で起こっている、深刻ないじめに、LINEが絡んでいない事件は珍しいです。

「いじめ専用アプリ」という表現が過言ではないのです。

 

では、本題に戻りましょう。

あなたの子どもは、スマホを持っても、LINEをやりませんか??

他のSNSをやりませんか??

だったら、持たせてもいんじゃないでしょうか?

 

 しかし、そんな子はいません。なぜならまさに”それ”が目的なんですから。

残念ながら、あなたの子はLINEで友達とのやり取りを始めると、

その中身を絶対にあなたに見せてくれません。

 

 僕は、経験上断言できます。

世の中に、LINEをやってトラブルに巻き込まれない子どもはいない。と

 

 まあ、トラブルを経験することは、時に人生の勉強にもなります。

しかし、LINEのトラブルは、非常に質が悪いトラブルなんです。

なぜなら、そのほとんどがいじめ絡みなんですよ。

 

 あなたは、子どもがいじめの被害者や、加害者を経験させたいですか??

 

いじめは、時に命にかかわる問題です。僕は、絶対に経験させたくないですね。

 

低年齢になればなるほど、そのリスクは高まります。コントロールできないですからね。

スマホにLINE。いじめにとっては、鬼に金棒です。

 

親や先生、うるさい大人を完全にシャットアウトできる世界ですからね。

 

スマホを子どもに持たせるという事はそういう事なんですよ。

 

デメリット3 えっお金??

さあみなさん。ジャポネっと山本の時間です。

 秋になりました。寒くなりましたね~。

こんな時期、つらくなるのが、そう

スマホの料金・・・

 

 スマホって高いですよね。学割とかなく、まともに持ったら年間で7から8万円ぐらいかかります。

大人にとっても痛い出費です。

 

 そんなあなたに朗報です。ここ数年で、スマホの料金がぐ~っと安くなったんですよ!!

さあ、あなたもバタリアンになりませんか

 

 さあ。このミニコント。ふざけているようですが、ふざけてないんですよ。

 

2016年から2017年に小学生のスマホ保有率が一気に上昇したもっとも大きな要因が、

なんと「格安スマホ」の台頭という事らしいです。

 

逆にいうと、2016年から2017年にかけてデビューしたバタリアンの多くは、

これまで、「お金が高い」という事のみが理由で、スマホを持たせていなかっただけなのですよ。

 

 僕はこの記事よんで、吉本新喜劇バリに、

椅子から転げ落ちそうになりました。

 

 「お金か~いっ」って

 

2016年46%から2017年60%に押し上げた14%の人達の多くは

僕が一生懸命書いたデメリットなど、もとから頭の隅にも無いという事なんですよ。

 

 安けりゃ持たすんか~い ですよね?

 

 っていうか、格安スマホっていっても、最低でも月3000円ぐらいはかかるんですよ。

毎月ですよ。十分高いがな。

 リスクしかないおもちゃを、月月3000円払って積極的に持たせる必要がどこにあるんすかね。

意味不明です。

 

 何度も言いますが、子どもケータイめっちゃ安いですよ。僕は子どもに月500円で持たせてます。

 

スマホから学ぶものは何もない。

さて、最後になりましたが、このテーマで是非触れておきたい事を書き残しておきます。

冒頭に、どこぞのサイトで、

「子どもにスマホを持たせるメリット」

として、

  • 勉強、教育
  • IT機器の操作に慣れる・ITリテラシー

みたいなことが書いてあると言いました。

 

 これについてはチョケてただけで、きちんと反論していなかったので、書いておきます。

スマホにいくら慣れても、それは、ユーザーとして慣れるだけで、決してそれが将来性のある力にはなり得ません。

 恐らくこれがメリットだと本当に信じているバタリアン達は、

「スマホを使いこなすことで、IT機器に慣れることで、将来のスキルになるかもしれない」

と本気で思っているんだと思います。

 

 考えてみてください。

例えば、スマホアプリをスマホで作りますか?

スマホで見れるコンテンツ(SNS以外)をスマホで作っている人はほとんどいません。

 SNSなんて、一週間スマホ使えば、誰だって使えます。子どものときからなれるとかそういうレベルではありませんね。

仕事で、パソコンが目の前にあるのに、わざわざスマホを使って業務をする人いますかね?

情報を処理したり、新しいコンテンツを作ったり、プログラミングしたり、動画作ったり、編集したり、その他もろもろ、ITに関連する仕事は、パソコンを使います。

 スマホの役割は、作られた情報を受け取る事だけなんですよ。

 

 スマホになれるというのは、ゲーム機になれることとさほど違いはありません。

 

「スマホに慣れさせて、将来の役に立てたい」というのは

「ゲームに慣れさせて、将来プロのゲーマーになって欲しい」

とほとんど同じような事を言っているんですよ。

 

まとめ

結論です。

子どもの内からスマホなんて使わせる必要はどこにもありません。

何のメリットもありません。そして、子どもを有害な環境にいざないます。

命の危険性や性犯罪など重大犯罪のリスクを高めます。

 

 今、子どもに「スマホを持たせろ」と脅されているあなた。

断固戦いましょう。

 

 世間では「友達親子」というのが流行っているらしいです。

要するに、子どもと真剣に喧嘩ができない親が増えてきているのです。

 

 親の干渉無しのノーストレスで子どもがまともに育つと思いますか?

20台で、意味不明な事件冒す若者が急増しているじゃないですか?

 

そりゃそうですよ。ストレスフリーで子ども時代を過ごした若者が、

ストレスだらけの現代社会に適応できるわけがありません。

 

 戦うのはしんどいです。エネルギー要りますよ。

でも、子どもが立派に育つには、戦いから逃げたらだめなんですよ。

一緒に頑張りましょう。

 

僕は、子どもが高校生になるまでは、頑張ります。

高校生になったら、バタリアンデビューするつもりです。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

山本 剛

略歴:青年海外協力隊員(ドミニカ共和国)を経て、大阪府の高校教諭(数学)になる。7年間教師を務める。その後一念発起し、教師を退職。そして現在の「輸出用の車買取専門店 車両輸出代行センター」を立ち上げ、現在にいたる。日本の車を必要としている主に途上国の人々に届けるため、日々このブログを更新している。