元ブルーハーツ真島昌利に学ぶ!SEOで大企業をぶっちぎる唯一の方法

最近

20回目の人生を生きる天才達・甲本ヒロトwith松本人志・ビートたけし・中山(仮名)君

という記事を書きました。

 

 それ以来、ブルーハーツの曲や、ヒロト、マーシーの関連動画を中毒のように見まくっています。

 

10代のモヤモヤした時代ならまだしも、38歳のおっさんがなぜ?と自分でも不思議なぐらいに、

今になって、ビンビンに彼らの曲にはまってしまっています。

 

 今回、そんな自分を振り返り、その原因がわかったんです。

そうなんですよ。僕・・・多分

 38歳にして、ヤンキーデビューしちゃったんだと思います。

 

 僕の記憶が正しければ、ヤンキーはモテるので、これから理由もなく、モテること間違いなしです。

世の男性のみなさん、一緒にヤンキーデビューしませんか?意味なくモテると思いますよ!

 

なぜ38歳にもなって、ヤンキーデビューしてしまったのか?

起業して今年で4年目になります。

 それまでは、高校教諭として、自分なりにはとても真面目に7年間勤めました。

 

僕が勤めた学校は、いろんな困難な背景を持った生徒が多い学校でした。

 そして、苦しい生活の中でも真面目に自分の人生を立て直そうとする生徒を、先生達も命を削って育てる、そんな素晴らしい学校でした。

今も、その学校で働く先生達は、生徒のためにまさに「命」を削って頑張って働いています。

僕もたった6年間でしたが、命を削った一人でした。

 

 そんな教師集団が命を削って育てた子ども達が、無事卒業し、今は社会で活躍し始めています。

 

この6年間の仕事は、僕の人生でも、本当に自分で自分を褒めれるぐらい素晴らしい6年でした。

 でも、もう二度とやりたくないですし、もうできないです。次やったら精神的に持たないです。

それほど壮絶な6年間だったからです。

 

そんな僕たちが命がけで必死で頑張って働いていた当時、

世間というか大阪府内は維新の会がフィーバーを起こしていました。

 

 大阪市民の半数以上が、橋下知事のマーケティング戦略に乗せられ、公務員たたきを一斉に始めました。

 

公務員と一口にいえど、いろんな人間がいます。

 

 役所の職員、消防隊員、警察官、公立学校教職員・・・頑張っている組織もあれば、腐った組織もあるでしょう。

もっといえば、そのそれぞれの組織の中にも、命削って死ぬほど頑張っている人もいれば、そいつらの頑張りの陰で楽している奴も沢山いるわけです。

 それは、一般の企業も同じですよね?

 

しかし、橋下さんを代表とする維新の人達は

「税金を給料にしてぬくぬくと楽をしている奴ら」

と、公務員というマイノリティーをひとくくりにし、悪の象徴として、

 

 それを叩く事で、大阪府民の怒りをあおり、人気を不動のものにしていきました。

 

まさに、ナチスドイツのヒットラーと同じようにして、大阪府民を上手に次々と手のひらに乗せていきました。

 

 まさに、血反吐をはきながら頑張っていた当初、

朝の門番をしていると・・・道行く心無いおじさんにいわれたことがあります。

「おいこら、お前ら公務員、偉そうにこんなところに立ちやがって!!この税金泥棒が!」

 

 その場にいた、他の同僚達は「なんや、あのおっさん」と笑いとばしていましたが、

僕は数日間、眠れないほど、怒りが収まらない日が続きました。

 

 維新を応援したことのある人は分かるでしょう。

公務員がどんな仕事をしてるか知らなくても、

なんか自分の生活や日常に不満を抱えていて、

 橋下さんのように、なんでもストレートに物を言う人が

「あいつらは税金でぬくぬくと暮らしている。悪の根源は公務員だ!!」と言えば、

 

そんな得体のしれない不満の塊は一気に爆発します。

 

初対面のおっさんが、偶然見かけた公務員である僕たちに、

こころない言葉を浴びせるのも無理はありません。

 

 恐らく、僕のヤンキースイッチが入ったのはあのころだと思います。

 

そんなころ、学生時代の友人と飲みに行くと

「お前ら公務員はいいよな~、頑張らなくても給料もらえるもんな~」

とよく小バカにされていました。

 

 僕は、結構粘着気質があり、こういったちょっとしたことをかなり根に持つタイプです。

 

ただ今になって振り返ると、

別に、維新に対して、橋下さんに対して、そのおっさんに対して、その友人に対して、怨みがあるわけではありません。

 誰が悪いとかそういうのではなく、ただそういう世の中の仕組み全体に対して、怒りエネルギーみたいなのが悶悶と立ち込めて、

 35歳にして、

「世の中を見返してやるうっ」

と起業することを決意したんだと思います。

 

 これがヤンキーになる前段階としてあるんですよね。というかこのころにグレ始めたのかもしれませんね。

起業を初めて本格的なヤンキーデビューまで

前職、教師を辞めた一番のきっかけは、

「世の中を見返す事」

だったんだと今になると思います。

 

 しかし、僕には家族もいますし、辞めるだけでは生活はできません。

運よく、すでにそのころには挑戦したい事も持っていました。

 

 それが、中古車の輸出だったんです。

 

でも、具体的にはなんにもプランがありませんでした。

 

まさに、15才・16才の少年が、高校を辞めてギター一本で状況するような、

そんなレベルで、起業してしまったんです。

 

 当たり前ですが、そんなノープランの起業がうまくいくはずがありません。

 

当時、中古車輸出業界は、飽和状態で僕が参入した時には、すでに「時すでに遅し」という業界になってしまっていました。

 収入がなくなり、貯金も底をつき、次第に借金生活に突入し、まさに、路頭に迷いました。

しかし、教師時代に芽生えた怒りエネルギーは消えていませんでした。

 そんな中、奇跡的にワードプレスに出会ったのです。

 

ワードプレスに出会った当時はSEOという言葉すらも全く聞いたこともありませんでした。

 「ワードプレス?SEO?なんじゃそら?」そんな状態でした。

 

ワードプレスとの出会いそして人生は劇的に変わった。

 起業をする人のほとんどは、何かサービスなり、商品なり「売りたいもの」があって始める事が多いですよね。

だから、

 「これは売れる」って思うものを発見したら、

「よし勝負だ!」と言って、起業します。

 

 もちろん、その商品が魅力的な事はとても大事ですが、

実際、起業して、それが成功するか否かを分けるのは、

「どんな物を売るか」よりも「いかにして集客するか」なんですよね。

 

 今現在の僕の商売の場合、メインは「車の買取」という商売です。

で、この商売って、サービス自体は車の買取なんで、車を買うお金さえあれば、

極端な話だれでもできるんですよ。

 

 じゃあ、どうやって集客するか??って話ですよね。

 

最初は、チラシまいたり、新聞やフリーペーパーの有料広告だしたり、バスの後ろに全面ペイントの広告出したり、電話帳の広告やったり、市役所の封筒の広告だしたり色々やりました。

 しかし、お金を使う広告では、費用対効果がプラスになるものは一つもありませんでしたね。

やればやるほど苦しくなりました。

 

 なぜ、有料広告で費用対効果がでないか??

 

お金を使う広告ってのは、お金を沢山使える人が強いんですよ。

新聞広告で、チラッと見た広告より、テレビCMの方がインパクトあるじゃないですか?

 

 僕が、全国規模で東証一部上場の大会社の社長なら、死ぬほど広告費投入して、ダントツナンバー1になれるんでしょうけど、

 個人事業主がちまちま広告費つかっても、どうやったって大手の会社には勝てっこ無いんです。

そんなとき、資金繰りに困っていた僕は、商工会議所に相談に行ったんです。

 

 そしたら、そこの担当の人が

「山本さん、無料で集客する方法がありますよ!個人で戦うならコレです」

と言って教えてくれたのが、ブログだったんです。

 

 最初は無料ブログで始めました。2か月ほどしたら、

本当にわずかですが、問い合わせがチラホラ入るようになったんです。

 

 しかし、無料ブログのテンプレートで、日常の事を日記のように書くだけでは、

その後アクセスは増えませんでした。

 

 しかし、ブログというツールには手ごたえを感じていました。

 

そして、とある中古車販売店のセミナーに参加したときに、

「ワードプレスというSEOにめっぽう強い無料のシステムがある」

と知ったのです。

 

「SEO?そんなものがあるのか?

しかも、お金をかけてもどうしようもない事らしい!

これは個人の俺でも、どうにかなるかもしれん!

これは今すぐワードプレスだ!!」

 

 そして、ワードプレスに出会ったその日から半年で私の人生は劇的に変化しました。

この一年で起きた出来事

このサイトDirect-Stock (旧買取潜入ルポ)の現在のPVは月間20万pv程度です。

 一日あたり、6500pv前後となっています。

 

無料ブログ時代は、1日100pvというのが目標でした。

しかし、今やその65倍までに膨れ上がっています。

 

 残念ながら、収入は65倍とはなっていませんが、今では資金繰りに苦しむ事は完全になくなりました

 

ワードプレスを使い始めてから、

「狙ってキーワードの上位のポジションを取る」

事を目的に記事を書くようになりました。

 

 今では、マイナーキーワードはもちろん、かなりのそこそこビックなキーワードも面白いように、上位表示ができます。

完全な自慢ですが、

キーワード 検索順位 月間ボリューム
ハイブリッド車 4位 22200
タイミングベルト 4位 14800
車 下取り 1位 3600
4ナンバー 1位 3600
車 買取 評判 1位 880
車 買取 大阪 2位 260

等々、数々の車関連キーワードで上位表示をしています。

 

 例えば、「ハイブリッド車」というキーワード

競合となるサイトはどんなサイトでしょうか?

  • 1位 価格.com
  • 2位 カーセンサー
  • 3位 wikipedia
  • 4位 Direct-Stock(わたくしです)
  • 5位 ランキングネット
  • 6位 トヨタ自動車
  • 7位 Car-moby
  • 8位 autoc-one
  • 9位 車査定.jp
  • 10位 e-nenpi.com

 

以前、「ハイブリッド車」で1位になっていた時期がありました。

そのころ、私の所属するブログサロンで自慢をしたところ、

トヨタに勝ってるやん!!」との賞賛をいただきました。

 

そうなんですよ。トヨタ自動車ですよ!?世界No.1のあのトヨタです。

もちろんトヨタも「ハイブリッド車」というキーワードを狙っていないわけがありません。

 

 でも、私のような個人が検索順位で、今現在も勝てているんですよ。

 

ちなみに、最近

 「車 下取り」というキーワードの1位を取りました。

このキーワードでも、

  • 1位 Direct-Stock(わたくし)
  • 3位 トヨタ自動車
  • 4位 ガリバー

と名だたる、大企業を抑えて、1位です。

 ガリバーと言えば、買取業界No.1の巨大企業です。

しかも、車の買取業界においては、このキーワードは「車 買取」に次ぐ、二番目に獲りたいキーワードです。

 もちろん、いつまで続くかわかりませんが、少なくとも今は完全勝利の状況です。

 

狙ったキーワードで、そして、たった一人でこんなモンスター級の大企業をぶっちぎるのは、

かなり爽快です。それはもう精子がぶっ飛びそうなぐらいに爽快なんです。

 

 僕は、こういう大企業が、公務員を小バカにしていた世間全般のイメージがかぶるんですよ。

「おまえら公務員をバカにしてたけど、たいしたことね~な~」って

 

だから、どうしてもこの記事が書きたかったんです。

 

「いい加減、自慢はいいから、どうやって取ったのか教えろや!(怒)」

そんな声が聞こえてきそうです。

そうですね・・・

 

 実は・・・・

良く分からないんですよ。

 

 僕がSEOコンサルでもなんでもありません。

人からお金をもらって教えるなら、分かりやすいテクニックを紹介するんでしょうけど、

実際、テクニックみたいなものはほとんど使っていません。

 

 ちょっとした小細工はしました。興味のある人はこちらの記事(ビッグワードで1位を取る秘訣)を読んでみてください。

でも、僕が1位になれたのは何故か?

はっきりとした原因が最近わかったんですよ。

 

 それは、最近ブルーハーツの詩、特にマーシー(真島昌利)の詩を聞きまくって気が付いたことなんです。

真島昌利の詩が、SEOで大企業をぶっちぎるヒントだった

初期のブルーハーツの曲は、アンチテイストな曲が多いんです。

ヒロトの曲はセンスのない僕には少し難しいんですが、

マーシーの曲は、詩がストレートで、わかりやすいんですよ。

くだらない世の中だ ションベンかけてやろう
打ちのめされる前に 僕ら打ちのめしてやろう

誰かのルールはいらない
誰かのモラルはいらない
学校も塾もいらない
真実を握りしめたい

「未来は僕らの手の中」より 作詞:真島昌利

 

どうでもいいこと たくさんかかえて

くだらない事で ビビることはない

見えなくなるより 笑われていたい

言えなくなるより 笑われていたい

今夜 僕は叫んでやる

王様は裸じゃないか

 

「裸の王様」より 作詞:真島昌利

 

誰かが言った”がまんするんだ”

僕は叫ぶ”がまんできない”

苦労をすれば報われる

そんな言葉は 空っぽだ

手にしたものをよく見てみれば

望んだモノと全然違う

しがみつく程 価値もない

そんなものなら いらないよ

スクラップにはなりたくない

スクラップにはされたくない

ただ 自分でいたいだけ

 

「スクラップ」より 作詞:真島昌利

 

今の若者達に、この歌詞がどれだけ響くかは分かりません。

 

 しかし、ブルーハーツが初期の頃、若者をとりまく

世の中全体の雰囲気は、今よりもずっと抑圧的なムードでした。

 

「大人は子どもの自由を奪って、型にハメるもの」

という漠然としたうっぷんを、若者は少なからず誰しも持っていました。

 

でもヤンキーのように、そこまで弾けてしまう事はできない。

でも、なんか悶々とした感情をこころ隅っこに押し込めていた。

 

 ブルーハーツの曲は、そんな若者を取り巻く世の中全体の空気に対し、

カウンターパンチのように強烈にヒットしました。

 

 まさに、カウンターパンチなんです。

 

それは、もう綺麗すぎるほどのカウンターパンチだったんだと思いますね。

 

 「心に刺さる」という表現がありますが、

ブルーハーツの曲を聴くと、”刺さり方”が半端じゃないですよね。

ダメージが残るほどの刺さり方なんです。

 

 当時ほかにも大ヒットしていたバンドはいろいろあります。バンドブームですからね。

でも、ブルーハーツはやはりちょっと次元が違うグループでした。

 

 要するに、心の刺さり方というか、ダメージがあまりにも深すぎるんです。

それほどに、カウンターパンチの威力が凄かったんだと思うんです。

 

ヒントはカウンターパンチ

ネットにおける車買取業界は、パンパンの飽和状態です。自分で言うのは何ですが、この業界でSEO対策をするというのは、当初かなり無茶な事と思っていました。

 『車 下取り』のアドワーズのクリック単価も、当時から1クリック1000円~2000円という単位になっていました。もう異常なほどの競合過多キーワードだったんです。

 僕がワードプレスを始める前、一度SEO業者に問い合わせをしたことがあります。

で、当時その業者に

「『車 買取 』とか『車 下取り 』で上位表示させるには、予算がいくらあればできますか?」

と聞いた事があります。

 

そしたら、

「不可能です」と言われ、電話を切られたを覚えています。

 

それから、たった1年後には、

1円も使わず、完全に自分の手だけで、1位を取りました。

1年前には想像もしていませんでした。

 

 でも実は半年ぐらい前に、なんとなくですが、

「これ、もしかしたらいけるんじゃないの?」

って予感を感じたんです。

 

 なぜかというと、

上位表示されているどのサイトも同じ事しか書いてなかったんですよ。

しかも、その内容のほとんどが、検索ユーザーのためになってなかったんですよ。

 

 なぜ、みんな同じ事ばっかり書いていたのか?不思議ですよね。

もちろん、理由はあります。しかも、はっきりとした理由です。

 それは、

自分達の利益が最優先された記事

ばかりだったんですよね。

 

 車買取関連は、お金が沢山動くキーワードだらけなんです。

例えば、アフィリエイトの報酬なんかもバカでかいんですよ。

 

 一件あたり5000円とか、下手をすると1万円とか、エグい金額が動くんです。

みんな、その報酬欲しさにどうしても目がくらむんですね。

 

 もちろん、大企業にしてもそうなんです。どうしても自分達の商品を売りたいので、どうしても宣伝になる。

 そうすると、検索ユーザーが聞きたい事ではなく、自分達が言いたい事を記事にしてしまっているんですよね。 

 その結果、

  • アフィリエイターの記事は、一括サイトへの誘導記事
  • 起業の記事は自分達の商品を売る記事

と、それぞれ、同じような事を言っているサイトばかりだったんですよ。

 でも無理はないです。

車買取関係の記事は、本当の事を書くと、自分達の不利益になるんです。本当の事書きたくてもかけないんです。

 で、このサイトの場合なんですが、

自分達の不利益なこともあえて書きました。

 他のサイトが言っている事と、真逆の事をバンバン書きました。

 

 みんなが同じような流れでやっている、その全体の流れの逆を突いたんですよ、それも思いっきり。

このカウンターパンチが、見事にハマったんですよね。

 

 他サイトの記事を読んでいる人達は、なんとなく感じてたんだと思うんですよ。

「理屈はわかるけど・・・・なんか怪しい・・・」

という感覚をこころの隅っこに抱えていたんだと思うんです。

 

 そこに、ズボッっとカウンターをハメたんです。

やっぱり!!」っていうやつを

 

  その結果ですが、これらのキーワードでの儲けは残念ながら今のところほとんどありません。

でも、大企業をぶっちぎって1位を取れました。

 

 せっかく1位を取ったので、儲け方はこれから考えます。

ヤンキーになればSEOで評価される??

さて、SEOで他のサイトをぶっちぎるには、カウンターパンチを打てばいいといいました。

 要は、ネット上で孤高のヤンキーになればいいんです。

でも、ただみんなと反対の事をすればいいってわけではないですよね。

 

 ブルーハーツの歌詞が、あそこまでみんなの心に突き刺さったのは、

カウンターパンチでありながら、なおかつそのパンチが核心を突いていたからなんですよね。

 

SEOで大企業をぶっちぎりにするには、彼らの出来ないことをすればいいんです。

 また、アフィリエイターがいくらSEOのテクニックを駆使してこようと、彼らにいえない真実を、シャウトすればいいんですよ。

 だから、彼らが稼ぎたいからどうしても言えない本音をズドンとついてやればいいんですよ。

そうすれば、自然に孤高のヤンキーになれるんです。

 

重要なポイントはキーワードを選ぶ事

もちろん、どんなキーワードでも勝てるわけではありません。

 例えば、僕が「中古車」というキーワードを狙ったとしましょう。

 

このキーワードではリクルートの「カーセンサー」が1位をキープしています。

じゃあ、僕がヤンキー記事を書いて、このサイトに勝てるかと言えば、

それは無理でしょう。絶対に勝てません。言い切れます。

 

 なぜなら、「中古車」と調べる人の意図を想像してみてくださいね。

かなり抽象的なキーワードではありますが、

恐らく、「中古車」と検索する人の中で一番多いのは、

 

「中古車の販売サイトを見たい」という人でしょう。

 

そうすると、全国の中古車情報を束ねた、カーセンサーのようなポータルサイトに太刀打ちできるわけがないからです。

 

 現実に2位は、Goo-netという同様の中古車販売ポータルサイトです。

 

個人事業主が勝てる分野ではないのです。勝とうと思えば、何億円か投資して、全国で中古車販売店の会員を集め、同様のポータルサイトを作るしかありません

 これを例えば、2語文の

「中古車 情報」としても、同じことになります。絶対に上記のようなサイトに勝てません。

 

 では、少し発想を切り替えます。

例えば

 「中古車 選び方」ならどうでしょうか??

 

検索ユーザーは中古車の選び方を知りたいんですよね。

 これは、誰かに、「どうやって中古車を選んだらいいの??」って聞いてるわけです。

 

これだったら、質問する相手が、大企業であろうが、中古車に詳しい個人だろうが、差はありませんよね??

大企業のサイトでも、個人が運営するサイトでも、ライター同士の個人対個人の勝負になるわけです。

 

 大企業のサイトのライターって言っても、所詮は定額給料性のサラリーマンですよ。

結果出そうが、出すまいが、給料変わらんわけです。

 そんな相手にビビることは一つもないわけですよ。

 

実際「中古車 選び方」を検索してみると、

1位は Goo-net ですが、2位、3位はそんなに大きな会社が運営しているサイトではなさそうです。4位はカーセンサーです。

 この検索結果を見て

「1位はgoo-netか無理だな・・・」

とあきらめていたら、大手の思うつぼですよね?

 

「なんだよ、カーセンサーに勝ってるサイトあるじゃん。いけるんじゃない?」

とみんなが思えば、そのうち1位は個人のページになるでしょう。

 

 中古車関連キーワードは、SEO業界では、「死のキーワード」と考えられています。

でも、キーワードの種類をきちんと見極めれば、まだまだ勝負できるキーワードは沢山あるんですよ。

 

 要するにポイントは、個人対個人で勝負できるキーワードを選ぶ事なんです。

相手が、wikipediaだろうと、価格コムだろうと、クックパッドだろうと、

 個人対個人であれば、勝負できるキーワードは無限にあると僕は実感しています。

 

まとめ

個人で戦っているブロガー、ライター、個人事業主さんは、

是非ブルーハーツの曲を聴いてください。

 

 彼らの曲には、SEOで戦うためのエッセンスが沢山詰まっていると思います。

ブルーハーツではなく、マーシーのソロの曲ですが、最後に一曲

あなたが下取りに出そうとしている車は下記に該当しませんか?

  • 2000cc以下のトヨタ車全般
  • 古めのトヨタのワンボックス
  • オフロード系の四駆
  • ハイエースバン、その他マニュアルの商用系バン
  • 古い2トン以下の平ボディーのトラック、ダンプ
  • マイクロバス
  • 古めのスポーツカー(マニュアルのもの)
  • 左ハンドルの車
  • 2000ccクラスのベンツ、BMW(セダン)

実は、下取りで引き取られる上記のような車の多くは、転売、転売を経て、最終的に中古車として海外へ輸出されています。

 このように輸出される車は、国内お中古車としては、需要がほとんどない上に、輸出業者にわたるまでの転売手数料ががさむため、一般の下取り(買取)ではほとんど値段がつかないケースや場合によっては、処分料を請求されるケースも多いです。

 弊社、車両輸出代行センターは、そのような輸出用の車を専門に直接買取、直接輸出をしている中古車輸出業です。

 上記のような車両の下取り、買取をご検討されている方は、下記ボタンより、

海外人気車種の一覧

 をご確認の上、メールによる概算査定(電話番号は任意です)のお問合せいただければ幸いです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

山本 剛

略歴:青年海外協力隊員(ドミニカ共和国)を経て、大阪府の高校教諭(数学)になる。7年間教師を務める。その後一念発起し、教師を退職。そして現在の「輸出用の車買取専門店 車両輸出代行センター」を立ち上げ、現在にいたる。日本の車を必要としている主に途上国の人々に届けるため、日々このブログを更新している。