2020年明けましておめでとうございます!新年のご挨拶と今年の抱負

新年あけましておめでとうございます!

 21世紀になり早20年ですね。

 

懐かしい方もおられると思いますが、

1978年生まれの僕が小学生の頃は、

 そうですね・・・まあ3か月1回ぐらいは、

 

ノストラダムスの大予言

という話題が、どこかしらで話題になっていた記憶があります。

 

 簡単に言えば、僕が21才になる1999年に地球が滅亡するって話だったんですが、

今でいう都市伝説みたいな感覚じゃなくて、

 まあ、みんな本気でそれを信じていたわけですよ。

 

僕自身も当時、学校の授業なんかで、

「将来の夢を書きましょう」

とか言われた時なんかは、

 

「将来の夢って言ったって・・・どうせ21才でこの世からいなくなるのに・・・」

なんて本気で思っていました。

 

 当時の大人は「ふ~ん、そんな話があるんだね」ぐらいで流せていたんでしょうけど、

 

人生経験の乏しい子どもにとっては、幽霊とか占いとか迷信とか予言とか未確認飛行物体とか・・・

その辺りの物信憑性なんか、自分で判断できないのは当然ですよね?

 

 しかも、テレビなんかでも大の大人がドキュメンタリーチックに取り上げたりするんだから、

そりゃあ信じたくもなりますよね。

 

 てなわけで、僕は・・・そうですね・・・実際大学に行くあたりまで、

”20才以上になった自分像”を想像することが全く無かったんですよ。

 

 自分が大人になる姿を一度も想像することなく、そしていつしか、

ノストラダムスの事なんてす~っかり忘れて大人になっていました。

 

 ただ、あのノストラダムスの大予言から学んだ事が一つありますね。

それは、僕自身は、「科学的・物理的根拠のないものは金輪際一切信用しない」

という事です。

 

 バカみたいな話かもしれないですけど、

こういう事って、商売をしていると重要だなと思います。

 

 商売をしていると、波というか、悪い時って必ずあるじゃないですか?

でも、悪くなるのって何かしら原因があるんですよね。

 

 でも簡単にその原因が分からない時に、ついつい非科学的・非物理的じゃないものを原因にしたくなる時無いですか?

「あっもしかしたら悪霊がとりついているのかも?」

「やっぱ今年は厄年だわ」

「おれ今年大殺界らしいのよ・・・」

とかね。

 

 別にこんなのがインチキだとは言いませんよ。人それぞれ考え方がありますからね。

でも、こういうのを原因にしてしまったら、本来の原因を考えるのを諦めてしまいますからね。

 

 そりゃあ良くないですよ。

もしくは、原因が分からなくても、その時の状況が良くないんだったら、何かしら、

新しい試みというか行動を起こさないと、何も変わりませんよね。

 

 結果、悪い状況から抜け出すことができず、

座して死を待つのみ・・・・

という状況になってしまいます。

 

というわけで、今年は、そういった非科学的・非物理的な情報に惑わされない一年を送りたいという抱負を掲げて新年の挨拶とさせていただきます。

 なんやかんやで去年は大きな変化を起こすのためらってしまいましたので(実は昨年厄年でしたから・・・・)

自戒の念を込めて・・・ww