車買取業者がこっそり教える”裏”おすすめSUVベスト5

SUVカッコいいですよね?

しかし、皆さんは、SUVと一口に言っても、

どのSUVを選ぶのか、どのような基準で選びますか??

 

@niftyニュースが2012年に調査した「車選びの際のポイント」のアンケートの結果では、以下のようになっていました。

車選びのポイントは?(複数回答可)

1位 価格 65%
2位 車のタイプ(セダンかワゴンか軽かなど) 53%
3位 燃費 53%
4位 メーカー 41%
5位 安全性能 40%
6位 外観の良さ 36%
7位 機能(エンジン性能、シャシー) 34%
8位 乗り心地 34%
9位 スペース(定員数、トランク)の広さ 28%
10位 維持費 23%
11位 内装の良さ 21%
12位 16%
13位 人気かどうか 1%
特に無し/わからない 11%
その他 3%

 

しかし、これらのポイントについては、メーカーのHPをみれば大体の事は分かります。

また、乗り心地などは、実際に試乗してみないと分からない事も多いでしょう。

 

 「SUV おすすめ」というキーワードで検索したあなたが欲しい情報は、

そんな表面的な情報ではないんじゃないでしょうか???

 

 実は、このランキングに一切入っていない・・・・とどのつまりは

誰もが気付いていない車購入にとても重要かつ決定的なポイントがあるのですが、

 その情報自体は、車業界の裏の情報となるため、だれもポイントとして挙げていないのです。

 というわけで、今回は、購入者側からは通常みる事のできない、まさに車業界の”裏側”から見た、決定的な情報を記事にしてみました。

業者おすすめSUVの”裏の”基準とは?

 

車を購入するときに、とても重要なのに、誰も気が付いていない事とは!?

一体何でしょうか?

 

 それは、

「車は1度買ったら、最後は必ず売らなければならない」

という事なのです。

 

 車は廃車にする場合も、廃車の買取業者を使えば必ず売却できます。

つまり、売るときに、どれくらいの値段で売れるか!?というポイントは本来、アンケートの結果の1位の購入価格と同様に重要なポイントになるはずなんです。

でも、誰も買うときは、売るときの事まで、考えていないという事がアンケートの結果で証明されていますね。

 なぜなら、売るときの値段なんて、予想もつかないし、そんな情報はどこを見ても転がっていないから・・なんですね。

 それもそのはず、車の売却相場は、完全に車業界の裏情報です。

そんな決定的な情報が、そうそうネット上に転がっているものではありません。

 

 今回は、その決定的な裏情報をSUVに限ってランキング形式で発表していきます。

また、さらに、おまけの基準として「車の故障率」まで付けちゃいました。

 まとめるとこんなの基準です。

  1.  7年後の再販価値(リセールバリュー)
  2.  7年後の故障率  

「なんだよ、リセールバリューなんて、単なる予想だろうが!!」

「故障率なんて、調べようがないだろう!!」

 なんて声が聞こえてきそうです。

 

しかし、実はこれらの情報は中古車の販売価格には車の業者をしている人にしか見る事のできないある決定的なデータがあるんです。

 それでは、前置きはこれぐらいにして、まずはおすすめランキングベスト5を発表します。

 

SUV(普通車部門)裏おすすめランキング

あっさりと発表します!ババン!

  メーカー 車種名
1位 トヨタ ランドクルーザープラド
2位 トヨタ ハリアー
3位 日産 エクストレイル 
4位 トヨタ   C-HR
5位  ホンダ  ヴェゼル

あくまで私の独断と偏見ですが、上にも書いたように、ただの雰囲気でつけたランキングではありません。

ある確固たるデータを元に、つけたランキングとなります。

 

ではこの「ランキングの元となるデータ」と、「いかにこれらの車がおすすめか」について、”ねちっこ~く”説明していきますね

裏おすすめSUVランキング1位 ランドクルーザープラド

参照元:https://toyota.jp/landcruiserprado/grade/tz_g/?padid=ag341_from_prado_top_rec_grade_tz_g_thumb

プラドが1位に輝く理由が全てを物語る・・・理由は「海外」にあり??

SUVではド定番のプラドですが、プラドをすでに選らんで乗っているオーナーでさえほとんど気が付いていないおすすめ理由があるんです。

 それは何かと言うと・・・・

「海外での評価が抜群に高い!」

 という事なんです。

 

「海外での評価が、おすすめポイント???なぜ??」

 

 一瞬頭が??マークだらけになりそうですが。

海外での評価が高いと、恐ろしい程のメリットが生まれます。

それは

リセールバリューが異常に高くなる」というメリットなんですね。

 

実は、あまり知られていませんが、日本国内で中古で手放された車の全体の1/4は海外に輸出されています。

 1/4と聞くと大した割合に聞こえないかもしれません。

しかし、海外の人達が、わざわざ遠い海の向こうで、時間とお金をかけてでも欲しがる車というのは、

実はごくごく一部の車種の車に限られます。

 

 つまり、全体の1/4の台数と言えど、その需要がごく一部の人気車両にえげつないほど集中するとなれば、想像は簡単につきますね。

 そのごく一部の海外需要を集めた車種だけは、国内の相場とは無関係の異常な金額で取引されている実態があるのです。

 ランドクルーザープラドは、そのごく一部の中の車両の中でも、最も人気のある車種の一つです。

その影響もあり、リセールバリューの高さは折り紙付きと言える車なのです。

 

 気になる方は、是非Googleで「リセールバリュー 車」と検索するか、

”リセールバリューランキング!アホですか?というぐらい高い車まとめ ..”

 という記事を読んでみてください。

 

しかし、そもそも、なぜランドクルーザープラドは海外での評価がそれほどに高いのでしょうか??

ランクルプラドが海外で異常な人気を誇る理由とは??

そもそも、日本から輸出される中古車は、どんな国に行っているのか?これが重要です。

 アメリカやEUのような先進国でしょうか??

こういった先進国は、中古車ではなく新車を主に輸入する国です。

 

 実は、日本の中古車を求めている国のほとんどは、アフリカ、アジア、中南米などの発展途上の国々なのです。

 彼らが海の彼方の遠い遠い日本の中古車を欲しがる一番の理由は??

想像できますよね??

 そうです、それは、日本車が世界の車の中で最も故障しにくい車だからです。

 

自国で車を生産せず輸入に頼っている発展途上国では、中古車と言えど、彼らの収入と比較すると、そうそう頻繁に乗り換えれるものではありません。

また、部品も簡単には手に入りません。一度手に入れた車は、何十万kmも走行して、エンジンが焼き切れるまで走ってもらわないと困ります。

 簡単に壊れる車では話にならないわけです。

車の故障に対する意識は当然シビアで、まわりの誰も知らないような珍しい車はリスクが高いので、基本的に手を出しません。

 「故障しにくいという実績」を残した車しか選ばないという確固たる信念を持っています。

また、途上国の道路事情はまだまだ非常に良い状況とは言えません。

 

 悪路に対しても強い車が望まれます。

しかし、一方で、やはり途上国の人にとって、「経済性」はとても重要です。

特に「燃費」にはとても気を使います。

 

 例えば、同じ車種なのに、排気量の違いがある車が2台あります。

日本では、排気量が大きい方が高級車となりますが、

途上国では、排気量の小さい車の方が値段が高くなります。

 

 理由は、単純に「燃費がいいから」という理由です。

 

なぜなら、彼らにとって、世界共通の相場のある「原油」価格は、他の物に比べて、非常に高く大きな負担になるからです。

これまで出てきた、途上国の人が選ぶ車の条件をまとめてみましょう。

  1. 故障しにくい
  2. 実績がある(古くから名前が売れている)
  3. 悪路に強い 
  4. 燃費が良い

これらのすべての条件を完璧に満たした車、それがランドクルーザープラドなのです。

ランクルプラドの脅威のリセールバリュー

上に紹介したリセールバリューの記事でも書きましたが、

ランクルプラドのリセールバリューは異常です。

 理由を簡単に説明すると、

①海外の需要が集中する→ ②日本国内の輸出業者(外国人)の需要が集中する → ③業者オークションの相場異常に上がる → ④リセールバリューが上がる。

 ただし、

新車ディーラーや、一部の大手の買取店に、何も考えずに売った場合、この海外の需要が反映されない金額で下取りや買取されてしまう可能性があります。

 その理由については、

【車の下取り】大損しないための知っておくべき6つの真実

 という記事にまとめていますので、是非読んでみてください。

 

さて、ランクルプラドのリセールが良いといっても、いつ売ってもいいというわけではありません。

実は、7年落ちのプラド(ただし、売却時期はその年の9月頃まで)が、中でも一番リセールが高くなります。弊社の調査では、7年落ちで、残価率71.6%と、まさにアホみたいなダントツの残価率を記録しています。

 こちらも、詳しくはリセールバリューの記事で、ご確認下さい。

「能書きはいい!もう理屈は分かったから、データを見せろ!!」というわけで・・

ここからは、実際、弊社でこの裏ランキングの元となる、”業者しか見る事のできないデータ”を使った調査結果の発表に参りたいと思います。

まずは、調査方法の説明です。

リセールバリューと、故障率の調査方法について

業者しか見る事のできないデータとは、

「業者オークションのデータ」というものになります。

 

業者オークションとは、簡単に言えば、中古車の卸売市場の事です。

全国に200か所ほどあり、市場に出回っている中古車の9割方がこの業者オークションを経由して売買されているとも言われています。

 つまり、中古車にかかわる値段設定・・・・例えば、中古車の販売価格、買取価格、輸出相場etc・・・すべての値段設定は、この業者オークションの相場を元に設定されている、そのような絶対的な相場が形成される場という事ですね。

  この相場は残念ながら、中古車関連業者しか見る事はできません。つまり、裏のデータという事になります。

 今回は、このデータを利用して、調査しました。

具体的な調査方法

  1. リセールバリュー:型式、グレードで絞り込み、同型式、グレードの7年落ち8万km~12万kmの状況にあてはまる、車両の平均取引価格から、買取相場を算出
  2. 故障率:直近12週のオークション出品車両のうち100台のエンジン、ミッション等の機関類の不良の有る車両の数を調査し、全台数で割合を算出

 

ランドクルーザープラドの調査結果

対象車:型式TRJ150W グレードTX 全17台

  新車価格(グレードTX) 買取相場 残価率
リセールバリュー 315万円 225万円 71% 

7年落ち、10万km前後で残価率71%は圧倒的高水準です。ちなみに、一般的な車で言えば、残価率5%~20%程度が妥当な金額です。これがいかに異常な水準か比較してみてください。

対象車:全グレード 全100台

  調査台数 機関類の不良ありの台数 故障車率
故障率 100台 0(3)台 0%

※0(3) の3台はいずれもエンジンチェックランプの点灯。しかし、エンジン異音や白煙等の記述は無く、O2センサー等の故障と推察されるため、機関類の故障とは認められず。

ランドクルーザープラドのおすすめスペック

ダントツにリセールバリューの高い下記スペックがおすすめです。

ランドクルーザープラド TX 7人乗り 2700cc

 

おすすめランキング第2位 ハリアー

参照元:https://toyota.jp/harrier/grade/tur_progress/?padid=ag341_from_harrier_top_grade_tur_progress_thumb02

ハリアーをおすすめする理由

ハリアーもランクルプラド同様、輸出で全世界に人気のある車両です。具体的には

  1. トヨタというブランド
  2. 昔から輸出され信頼されているという実績
  3. 見た目のラグジュアリー感
  4. 街乗りでも、ある程度の悪路にも使える万能性

という理由から、輸出で定番の車で、リセールバリューも高い車です。

ハリアーの調査結果

対象車:型式ACU30W  グレード240G 全16台

  新車価格(グレードTX) 買取相場 残価率
リセールバリュー 290万円 145万円 50% 

ランクルプラドに比べると、残価率は落ちますが、7年落ち、10万kmで50%は十分に異常な高水準です。

 

対象車:全グレード 93台

  調査台数 機関類の不良ありの台数 故障車率
故障率 93台 1台 1.1%

※機関類の不良は、ラジエーターの水漏れが1台

 

ハリアーのおすすめスペック

ハリアー 240G 2400cc

 

おすすめ第3位 エクストレイル

参照元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

エクストレイルをお勧めする理由

メーカーとしてのブランドは全世界的に見るとやはりトヨタがダントツです。これは、トヨタが1970年代から2000年頃までに製造した車の故障率が他社に比べダントツに低かったから事が要因と考えられます。(しかし、最近のトヨタ車の評判は少しずつ悪化しています)

 日産車に関しては、中米やカリブ海など一部の地域で人気があります。

このエクストレイルに関しては、一時期、全世界的に人気が爆発したこともあり、その知名度から、現在も比較的リセールバリューが高い車として、おすすめの車両です。

 

エクストレイルの調査結果

対象車:型式NT31  グレード20X 全55台

  新車価格(グレードTX) 買取相場 残価率
リセールバリュー 235万円 60万円 26% 

7年落ち10万km前後で、残価率26%は一般的な車と比較すると、高水準です。

対象車:全グレード 100台

  調査台数 機関類の不良ありの台数 故障車率
故障率 100台 1台 1%

※機関類の不良は、エンジンの振れありが1台

 

エクストレイルのおすすめスペック(グレード)

エクストレイル 20X 2000cc

 

おすすめ4位 C-HR

参照元:https://toyota.jp/service/estimate_simulation/dc/bodycolor?mode=list&CAR_NAME_EN=C-HR&CAR_TYPE_CD=B++&CAR_SPEC_SEQ=28589&padid=ag341_from_chr_top_rec_st_sim

C-HRをお勧めする理由

まだ発売されて3年以内の車であり、データはほとんどありません。

 ただ国内ではすでに、SUV人気No.1と人気爆発中の車です。

2年落ちの2万km以内のリセールバリューも80%前後となっており、他の車に比べかなり高水準を維持しています。今後、海外でも火が付く可能性が高いと予想される車ですね。

 海外で人気が出るという予想の根拠を挙げてみます。

  1. トヨタというブランドのSUVである事
  2. 排気量が小さい事
  3. デザインが海外うけしそうな予感(私の主観です)

C-HRの調査結果

発売から3年がたっておらず、7年落ち車両の調査はできませんでした。

C-HRのおすすめスペック(グレード)

 データがまだそろっておらず、どのスペック、どのグレードが海外ウケするかは未知数です。

同業者より、「ハイブリッド車は海外に行くか?」と質問を受ける事が良くありますが、

 プリウスなどはモンゴルや、パキスタンなど一部の国に輸出されるようになってきてます。

 

燃費がよく、エンジンが長持ちするハイブリッド車は海外向けと言えば、海外向きのようですが、

システムが複雑なため、海外では修理のできるエンジニアがいないという大問題があり、

今のところは様子見といったところでしょうか。

 

 もし仮に、海外勢がハイブリッド車を積極的に輸入するような時代に来れば、

その時は、このC-HRのハイブリッドは間違いなく爆発的に売れ、リセールバリューが異常に高い車の仲間入りをすること間違い無しですね。

 そうでなければ、ハイブリッドである事が逆にデメリットとなり、非ハイブリッドのC-HRのみが輸出され、リセールバリューも高いという現象になるでしょう。

おすすめ5位 ホンダ ヴェゼル

参照元:http://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/type/hybrid/

ヴェゼルをお勧めする理由

元々、国内でバカ売れしていたこの車ですが、この車がバカ売れするのに、トヨタが焦って、丸パクリしたC-HRを発売した感は否めません。

 しかし、結果的にC-HRの登場により現在はシェアを奪われてしまっている状況です。

しかし、ヴェゼルはすでにアジアの一部の国に輸出されるなど、海外でも徐々に浸透しつつある車両の一つです。ここは先行者利益とも言うべき点でしょうか?

 しかし、肝心のリセールバリューですが、

2年落ち2万kmの残価率が75%~80%程度となっており、CH-Rと比較するとこの段階では、やや劣っているようですね。しかし、一般的な車に比べれば、かなりリセールバリューは高いようです。

ヴェゼルの調査結果

発売から5年たっておらず、7年落ち車両の調査はできませんでした。

ヴェゼルのおすすめスペック(グレード)

こちらも、C-HR同様で、

ハイブリッドがいいのか、そうでないかは、現段階では予想が難しいですね。

 アジアの一部の国への輸出においては、ハイブリッドが出ているようです。

 

SUVの裏おすすめランキングまとめ

トヨタ車をかなり推していますが、決して我々はトヨタの回し者ではありません。

でも海外で、トヨタ車が評価されている事は紛れもない事実です。その結果、リセールバリューが高いことは間違いありません。

 しかし、車は、やはり人それぞれ好みがあり、価格も大切ですが、それ以上に

「これが欲しい!」

というポイントが最も重要である事に違いがありません。

 

 こちらの記事はあくまで予想をベースにしたものですから、数年後車を売却される際には、どうなるかわかりません。

 あまり、鵜呑みにせず、参考程度にしていただけたらと思います。

また、そもそもSUVには、大きなメリットもあれば、デメリットもあります。

なにも知らずに買ってしまうと、後々の後悔にも繋がりかねません。

こちらの記事も是非参考にしてみてください。↓

SUVとは?その6つのメリットと3つのデメリットを超詳説! 

あなたが下取りに出そうとしている車は下記に該当しませんか?

  • 2000cc以下のトヨタ車全般
  • 古めのトヨタのワンボックス
  • オフロード系の四駆
  • ハイエースバン、その他マニュアルの商用系バン
  • 古い2トン以下の平ボディーのトラック、ダンプ
  • マイクロバス
  • 古めのスポーツカー(マニュアルのもの)
  • 左ハンドルの車
  • 2000ccクラスのベンツ、BMW(セダン)

実は、下取りで引き取られる上記のような車の多くは、転売、転売を経て、最終的に中古車として海外へ輸出されています。

 このように輸出される車は、国内お中古車としては、需要がほとんどない上に、輸出業者にわたるまでの転売手数料ががさむため、一般の下取り(買取)ではほとんど値段がつかないケースや場合によっては、処分料を請求されるケースも多いです。

 弊社、車両輸出代行センターは、そのような輸出用の車を専門に直接買取、直接輸出をしている中古車輸出業です。

 上記のような車両の下取り、買取をご検討されている方は、下記ボタンより、

海外人気車種の一覧

 をご確認の上、メールによる概算査定(電話番号は任意です)のお問合せいただければ幸いです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

略歴:青年海外協力隊員(ドミニカ共和国)を経て、大阪府の高校教諭(数学)になる。7年間教師を務める。その後一念発起し、教師を退職。そして現在の「輸出用の車買取専門店 車両輸出代行センター」を立ち上げ、現在にいたる。日本の車を必要としている主に途上国の人々に届けるため、日々このブログを更新している。