輸出で沸騰!タウンエースノア・ライトエースノアの”真の”買取相場とは?

こんにちは、輸出用の車買取専門店、車両輸出代行センター代表の山本です。

  さて、 あなたはご存知でしょうか??

日本国内では、たった六年間(平成8年から平成13年)しか販売しなかった、 タウンエースノアやライトエースノアが、日本から遠く離れた、アフリカで今現在も、異常なほどの人気を誇っている車であることを

さらに、 タウンエースノアやライトエースノアを手放す人達のほとんどが、きちんと売れば、手にできる少なくとも5万円以上の売却金額を、廃車することによって、ドブに捨てているという事実を・・・・

本日は、なぜそのような現実が起きているのか、そして、タウンエースノア・ライトエースノアの価値を最大限に引き出す買取詳しく説明します。

輸出市場ではノア・ヴォクシーよりもタウンエースノア・ライトエースノア

  日本で早々に生産打ち切りとなった、タウンエースノア・ライトエースノアですが、 その後、名前を変えノア・ヴォクシーという後継車に受け継がれました。

  日本では、大変人気のあるノア・ヴォクシーですが、 海外では、ここ数年で急激に需要が落ち込んでいます。

  しかし、それよりも年式や型が古いはずの、タウンエースノア・ライトエースノアは依然として、 海外市場で売れ続けています。   特にアフリカの市場におけるワンボックスカーの需要を見ると

  • ノア・ヴォクシー △
  • セレナ ✖
  • ステップワゴン ✖
  • タウンエースノア・ライトエースノア ◎

という状況になっています。 こちらは2年前私がタンザニアに行った時の写真です。 タンザニアの首都ダルエスサラームで、歩きがてら取った写真です。 ほんの10分程度歩くだけで、これだけのタウンエースノア・ライトエースノアに出会います。

  元々、アフリカは「中古車の9割がトヨタ」 という程、トヨタ車の人気が高い国です。

  最近のトヨタ車は別として、 ひと昔前のトヨタ車はとにかく、10万キロを超えてからの壊れにくさにダントツの定評がありました。 これは全世界共通の評価です。

  特に、アフリカのような発展途上国においては、車は一度買ったら一生ものです。 エンジンが焼き切れるまでは走らせます。

  10万キロそこそこで、寿命を迎えてもらっては話になりません。   そんな中、ワンボックスカーの中で、ダントツ1位で 選ばれたのが、このタウンエースノア・ライトエースノアなのです。

  実は、ノア・ヴォクシーもこれらの車の後継として、一時期は海外で注目を浴び、 新しいもの好きの人たちに、かなり売れた時期があります。

  しかしながら、10万キロを超えた車のエンジントラブルが頻発していて、 その悪評が一気に広がってしまいました。

  今では、年式が平成17年以前程度のノア・ヴォクシーで、 日本国内で、中古車としての販売が期待できないものは、業者のオークションにおいても、 タウンエースノア・ライトエースノアよりも価格が下がります。

  海外での買い支えがないからですね。

  一方、タウンエースノア・ライトエースノアはというと、 すでに生産打ち切りとなっていて、年々、過去の車となっているはずなのですが、

  私の知る限り、ここ4年間、まったく金額が落ちていません。

  アフリカでのここまでの人気の理由は、エンジンの耐久性にあります。

実際にタウンエースノア・ライトエースノアに乗っているあなたはすでに体感しているかもしれませんが、 ガソリン車では3S、ディーゼル車では3Cという型式のこれらのエンジンは 10万キロ以上走っても、エンジントラブルを滅多に起こさない、とても頑丈なエンジンです。  

日本人である我々は、エンジンの型式など聞いたこともないのが普通ですが、 アフリカの人々は、どの日本車にどのエンジンが搭載されているか、ほとんどの人が知っています。

  これらのエンジンもまた、すでに生産が終了しているため、

この偉大なエンジンを積んでいる、タウンエースノア・ライトエースノアが 今後も、アフリカを中心とした海外市場で売れ続ける事は、間違いないでしょう。  

タウンエースノア・ライトエースノアの買取相場

平成8年式~平成10年式(目立つ傷凹み・故障無しを想定)

型式 グレード 一般買取価格相場 (みんから一括査定買取相場) 単位(万円) 輸出業者の買取相場 単位(万円)
SR40G スーパーエクストラ(リモ) ロイヤルラウンジ LD・アメリカンビレット 2.0~5.0 4.0~9.0
フィールドツアラー 3.0~5.0 5.0~10.0
ロードツアラー 5.0~10.0 10.0~15.5
SW 2.0~5.0
SR50G スーパーエクストラ(リモ) ロイヤルラウンジ LD・アメリカンビレット 3.0~8.0
フィールドツアラー 3.0~5.0 5.0~10.0
ロードツアラー 5.0~10.0 10.0~15.0
SW 2.0~5.0
CR40G (ディーゼル) スーパーエクストラ(リモ) ロイヤルラウンジ・LD  ? 7.0~15.0
フィールドツアラー ? 10.0~15.0
ロードツアラー ? 10.0~15.0
CR50G (ディーゼル) スーパーエクストラ(リモ) ロイヤルラウンジ・LD ? 5.0~13.0
フィールドツアラー ? 10.0~15.0
ロードツアラー ? 10.0~15.0

 

平成11年式~平成13年式(目立つ傷凹み・故障無しを想定)

型式 グレード 一般買取価格相場 (みんから一括査定買取相場) 単位(万円) 輸出業者の買取相場 単位(万円)
SR40G スーパーエクストラ(リモ) ロイヤルラウンジ LD・アメリカンビレット 1.0~10.0 5.0~12.0
フィールドツアラー 3.0~10.0 5.0~15.0
ロードツアラー 5.0~15.5 10.0~15.0
SW 2.0~5.0
SR50G スーパーエクストラ(リモ) ロイヤルラウンジ LD・アメリカンビレット 1.0~9.0 4.0~11.0
フィールドツアラー 3.0~9.0 6.0~15.0
ロードツアラー 5.0~10.0 10.0~15.5
SW 2.0~5.0
CR40G (ディーゼル) スーパーエクストラ(リモ) ロイヤルラウンジ・LD  ? 7.0~15.0
フィールドツアラー ? 10.0~15.0
ロードツアラー ? 10.0~15.0
CR50G (ディーゼル) スーパーエクストラ(リモ) ロイヤルラウンジ・LD ? 5.0~13.0
フィールドツアラー ? 10.0~15.0
ロードツアラー ? 10.0~15.0

車両輸出代行センターにおける直近の買取事例

タウンエースノア、ライトエースノアの直近の買取事例はこちらです。

何故一括査定の相場が安くなるのか??

今現在、タウンエースノア・ライトエースノアの買取相場を検索すると、 みんからのタウンエースノア・ライトエースノアの買取相場が出てきます。

  少し古いデーターしかでてきません。(1年前以上)ですが、 昨年と特に大きく相場が変わっていない事を考慮すると、そこそこ信頼できる相場なのかな? とも思えます。(ノアやヴォクシーの査定結果が結構まぎれていますので要注意です)

  元々が一括査定への誘導ページなので、信頼性に欠ける数字ではあります。 実際にいくつかの車で、ありえないでたらめな金額がついている場合もありますので、

こういったページで実際よりも安い金額をわざわざ表示するメリットはどこにもありませんので、   安い金額に関しては信憑性が高いと考えられます。  

  元々、タウンエースノア・ライトエースノアの業者オークションにおける相場は、 平均的に10万円~15万円程度です。

  しかし、こちらの一括査定の相場をみると なぜ2万円とか3万円とかいう金額が非常に多いですね。 また、同時に気になるのが、一括査定なのに、査定をしてもらった会社が2社とか3社とか書いています。

少ないですよね? それぞれについて少しだけ解説します。  

査定金額が2・3万円にしかならない理由

例えば、買取業者が3万で買ってオークションで10万で売れば、7万円の利益が見込めそうですが、 実は一括査定の場合、そう単純な計算ではいかない理由があります。

  実は、一括査定の場合、1台の車を買い取るのに、 一括査定の加盟店は、平均すると、5万円程度の情報手数料を、一括査定業者に払う事になります。

この仕組みを詳しく書いた記事もあります。

気になる方は「車一括査定とはピラニア巣食うアマゾンに裸で飛び込むが如し」  を読んでみてくださいね。

つまり、業者オークションで10万円のものを一括査定で3万円で買取した場合、業者の利益(粗利)は 10万円ー3万円ー5万円(一括査定業者への情報料)=2万円 という事になります。

真剣に競り合っても、これ以上に上げようが無いという事なのですね。  

さらに一括査定のはずなのに、2・3社しか査定していない理由

上にも書いたように、実際に出張で査定に出向いても、買取店としての粗利は2万円です。 業者オークションへの手数料や、営業マンの出張費、車の輸送代を考慮すれば、一括査定での買取店の儲けはほとんどありません。

    ネット記事ではほとんどが一括査定業者への誘導ページですが、彼らもまた、 一括査定サイトへ、記事を読んだユーザーをうまく誘導すれば、報奨金がもらえる仕組みなので、

こういったデメリットについては一切触れず、  とにかく、一括査定をさせようさせようとしていますので、気をつけてくださいね。 

もし、それでも買取屋さんにこれらの車を売却しようと思うなら、 一括査定を使わずに、2社以上の買取屋さんに直接見せて、価格を釣り上げた方がいいです。

一括査定を使わずに車の査定額を限界まで釣り上げる方法」という記事もおすすめですので、ご一読ください。

 

タウンエースノア・ライトエースノアを売却するには輸出業者がいいのか??

弊社は、中古車の輸出業者です。

また輸出用の車の買取も行っています。

輸出に関しては、主にアフリカを中心に輸出しています。 もちろん、これだけ書いているのですから、アフリカで大人気のタウンエースノア・ライトエースノアの査定金額については、 かなり自信を持っています。 下の図をみてください。

一般的な、買取屋さんや、ディーラーの下取りでは、輸出業者の手に渡る前に、上図のように無駄な流通が発生します。 なぜなら、国内でタウンエースノアやライトエースノアを中古車として購入する人はほとんどいないからです。

なので、一般的な業者は引き取ったら必ず、オークションに出品します。

しかし我々輸出業者も、いくら欲しいからと言って、弊社とて、業者のオークションの相場より高く買取することは絶対にありません。

業者のオークションに行けば、海外からの注文通りの車が、手間なく、ピンポイントの条件で、相場通りにいつでも買えるからです。 お客さんから買取させていただく車の場合、一定期間在庫として保管しておく必要もありますし、 必ずしも、海外のバイヤーの条件に100%合致するとは限りませんので、 当然、業者オークションの相場よりも安くなります。

  また、場所によっては、陸送費がかさみ、ディーラーの下取りや買取屋さんの方が高くなるケースもまれにございます。 弊社への査定の見積もりをご希望の方は下記フォームよりお問合せください。

※なお弊社は、一般の買取店のように、駆け引き次第で金額を変化させるようなことは一切ございませんので。最初から弊社における限界価格の提示となります。交渉は一切行いません。価格交渉をご希望のお客様は、一般の買取店に行くことをおすすめします。

※お見積りは、もちろん無料です。

お名前 (必須)

地域 (必須) 例:大阪府 吹田市

メールアドレス (必須)

すでに取得している買取見積もり額 (必須)

メーカー (必須) 選択してください

車種名(トヨタ車の場合) (必須) 選択してください

車種名 (必須) 例:エクストレイル

型式はわかりますか? (必須)選択してください。
分かる今は分からない

型式(必須)

燃料の種類(必須)

駆動方式(必須)

排気量(必須)

グレード(必須) ※不明の場合は「不明」と記載ください

年式(初年度登録)(必須) 例:H8年

走行距離 (必須) 例:約19万km

車検期限 (必須) 例:H28年9月

トランスミッション(必須)

スライドドアについて(必須)

荷室のタイヤハウスについて(必須)

過去のボディーの板金または交換歴の有無(必須)
あり無し不明

板金交換歴の詳細(必須) 例:左フロントフェンダー、フロントバンパー交換

警告灯点灯の有無(必須)
あり無し

警告灯点灯の詳細(必須) 例:エンジンチェックランプ点灯

電気系統の不良等の有無(必須)
あり無し

電気系統不良の詳細(必須) 例:オーディオ不良 右パワーウィンドウ故障等々

機関類の不良の有無(必須) エンジン、トランスミッション、ラジエーター、その他の機関類の不良の有無について
あり無し

機関類の不良の有無の詳細(必須) 例:エンジン異音あり 排気白煙あり ラジエーター水漏れあり 排気漏れあり等々

車体色 (必須) 例:白

ボディーの状況やその他不具合の有無
 目立つ凹みの有無(有る場合はその詳細)、サビや腐食の有無、冠水歴の有無当

その他

電話番号(任意です。メールが届かない場合等にのみ電話で連絡させていただきます。

お電話の場合は下記のフリーダイヤルからお問合せください。 0120-641-184    車両輸出代行センター

今乗っているハイエースを廃車したり、下取りに出そうとしていませんか?

ハイエースは特別な車です。
なぜなら海外で最も人気のある車だからです。
そんなハイエースを廃車したり、下取りに出すと大損する事になります。
あなたがもし、ハイエースの廃車や下取りを検討しているならこの記事を一度読んでみてください。

絶対カモにならない唯一の方法(すでに一つ以上の会社で見積もりを取った人限定)

ここまで長い文章を読んでいただきありがとうございます。

 まずは、ここまで書いたことをしっかり踏まえて、車の下取りの見積もりを取ってみてください。

しかし、すでに買取業界の裏側を覗いてしまったあなたは、今度は逆に疑い過ぎて、なかなか売却に踏み切れないという症状に陥るかもしれません。

 そこで、当サイトでは、あなたがもらった下取りや買取の見積もりが適正な価格なのか、あるいは、実はその車が輸出用で、弊社で査定した場合、圧倒的に高い金額で査定できる車なのか、を判断させていただくサービスを提供することにしました。

 恐らくそのようなサービスが提供できるのは、日本全国で弊社だけだと思います。

何故なら、普通の買取業者では、基本的にどの車も欲しいので、お客さんからもらった情報は自社で何とか買取につなげようとしてしまいます。

 弊社は、「輸出用の車の買取専門店」ですので、本当に必要な車はごく一部の車種に限られます。

しかも、弊社の店舗のある大阪周辺ならともかく、離れた地域の場合、実際の車を見る事ができないため、

 輸出向きでない国内向きの中古車の場合、値段を数十万円上下させてしまう「修復歴」の確認ができず、値段の付けようがありません。(※ちなみに輸出用の車の場合、修復歴は査定価格にほとんど影響しません。)

 しかし、すでに一度業者に見せて「修復歴の有無」等がはっきりしている車の査定価格が適正かどうかは、第三者である弊社が最も適切に判断できると確信があります。

 また、もし仮にその車が輸出向きの車両であれば、輸出業者の直接買取の査定額を提示することも可能です。

 

ご自身の車の査定価格が適正かどうかをお知りになりたい場合は、下記フォームより、お問合せください。

※電話での問い合わせはご遠慮ください。メールのみの対応となります。

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グレード(必須) ※不明の場合は「不明」と記載ください

年式(初年度登録)(必須) 例:H8年

走行距離 (必須) 例:約19万km

車検期限 (必須) 例:H28年9月

トランスミッション(必須)

スライドドアについて(必須)

荷室のタイヤハウスについて(必須)

過去のボディーの板金または交換歴の有無(必須)
あり無し不明

板金交換歴の詳細(必須) 例:左フロントフェンダー、フロントバンパー交換

警告灯点灯の有無(必須)
あり無し

警告灯点灯の詳細(必須) 例:エンジンチェックランプ点灯

電気系統の不良等の有無(必須)
あり無し

電気系統不良の詳細(必須) 例:オーディオ不良 右パワーウィンドウ故障等々

機関類の不良の有無(必須) エンジン、トランスミッション、ラジエーター、その他の機関類の不良の有無について
あり無し

機関類の不良の有無の詳細(必須) 例:エンジン異音あり 排気白煙あり ラジエーター水漏れあり 排気漏れあり等々

車体色 (必須) 例:白

ボディーの状況やその他不具合の有無
 目立つ凹みの有無(有る場合はその詳細)、サビや腐食の有無、冠水歴の有無当

その他

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